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伝統の黒染めがカッコよすぎる!ナノ・ユニバース、京都紋付とのコラボアイテム第2弾を発売中

佐藤優子

2021/06/18(最終更新日:2021/06/18)


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汗ばむ夏のリモートワークは、ラフな洋服で過ごしたいと思う人がほとんどではないでしょうか。日本の和装をヒントにしたデザインなら、リラックスとフォーマルの両方が叶えられるかもしれません。

「京都紋付」と「ナノ・ユニバース」は、第2弾となるコラボアイテムを発売中。目に焼き付くような黒のラペルジャケットとイージーパンツ、さらに米国のスポーツアクティブウェアブランド「DISCUS(ディスカス)」とのトリプルコラボTシャツの登場です。

京都紋付とは

京都紋付は、日本の伝統的な正装である「黒紋付」だけを100年間染め続けてきた会社。

深い色合いの黒染め「深黒」を開発し、国内外を問わず、さまざまなアパレルブランドの黒染加工を請け負っているそうです。

ナノユニバースは今回、京都紋付によるこだわりの黒が際立つ作務衣モチーフのラペルジャケットとイージーパンツをコラボ開発しました。

作務衣のデティールを生かしたセットアップ

新発売のラペルジャケットとイージーパンツは、作務衣のデティールを生かしながら、カジュアル過ぎないアレンジでタウンウェアとしても愛用できる1着に。

また、ジャケットはゆったりとしたサイズ感で、カーディガン感覚で羽織ることができます。エアコンによる仕事中の冷房病や冷え性対策にも役立ち、フォーマルなブラックカラーならミーティングの画面にも安心して向かえそうですね。

MADE IN USAの和Tシャツ

さらにスポーツアクティブウェアブランド「DISCUS」も加わったトリプルコラボアイテムのTシャツは、MADE IN USAらしく武骨な雰囲気のアイテム。

漆黒の染め加工を行ったことで、今までにない素材のタッチ感と黒の深さを感じるTシャツに仕上がったそうです。

裾付近のDISCUSネームに”和”を感じる漢字の2ブランドが明記され、日米合作のオリジナルアイテムとして完成したといいます。

古くから伝承されてきた深みのあるブラックが、仕事のできる落ち着いた大人を演出してくれそうです。

価格は、作務衣ラペルジャケットとイージーパンツが各1万3200円(税込)、×DISCUSのトリプルコラボTシャツが7150円(税込)。

ナノユニバースのリアル店舗では、WEB上の来店予約による試着・接客サービスを導入。自分の目でサイズ感や色味などを確認したい人は、最寄りの店舗を訪れてみてはいかがでしょうか。そのほか詳細については同社プレスリリースでご確認ください。

出典元:ナノユニバース公式サイト

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