HOMEイベント 【無料】ノーコードで起業したい人のための「ノーコード・スタートアッププログラム」7月6日より開催へ

【無料】ノーコードで起業したい人のための「ノーコード・スタートアッププログラム」7月6日より開催へ

さえきそうすけ

2021/06/15(最終更新日:2021/06/15)


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イメージ画像:AdobeStock

プログラミング不要でアプリやサービスを作れる「ノーコード」。システム開発を劇的に効率化するための手段として期待されているといいます。

スタートアップがMVP(Minimum Viable Product)を用いた仮説検証を高速で実行する際にも非常に相性が良いそうで、ノーコードを活用した起業を考えている人もいるのではないでしょうか。

一般社団法人NoCoders Japan協会では、スタートアップスタジオ「Studio ENTRE」と共催で、「ノーコード・スタートアッププログラム 〜2カ月半の爆速仮説検証〜」を、7月6日(火)から開催します。

スタートアップの強い味方となってくれそうなノーコードを使いこなせるようになれば、起業への道が開けるかもしれません。

ノーコードエンジニアに向けたスタートアップ事業の立ち上げプログラム

“新規事業開発におけるノーコードツールの活用法”を核として、ノーコードエンジニアに向けた成長性の高いスタートアップ事業の立ち上げプログラム。

同プログラム内では実際にノーコードツールを使った仮設検証を行うとし、新規事業を数多く立ち上げているStudio ENTREが培った、事業立ち上げの際のノウハウを知ることができるそうです。

また、普段からノーコードツールBubbleを使用してシステム開発を行っている、技術メンターの2人によるBubbleの技術メンタリングを受けられるとも。

プログラム終了後、大きな成長性が見込める事業アイデアについては、事業開発のための費用を支援し、起業家候補者と一緒に事業開発を行うといった支援が受けられるといいます。

実際にサービスを作りながらノーコードを覚えたい人などにも

ノーコードツールを熟知し、起業への足がかりを得られるチャンス。

事業開発を学びたいノーコードエンジニアや、起業・スタートアップをしたいノーコード利用者、普段コードを書いているが、実際にサービスを作りながらノーコードを覚えたい人などを対象としています。

ある程度エンジニアリングスキルやWebサービスの知識があれば、誰でもチャレンジでき、新規事業の夢を叶えられるかもしれませんね。

【プログラム概要】

・期間:7月6日(火)〜9月21日(火) 毎週火曜18:00〜21:00
・場所:オンライン  ※感染症の状況次第で、渋谷のStudio ENTREオフィスの使用を併用
・参加費:無料

エントリー人数の上限はなく、7月31日(土)締め切りの事業アイデアエントリーのうち、約20人を通過者として選ぶそうです。詳細についてはプレスリリースでご確認ください。

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