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雨の日の通勤の新マナー!傘専用トート「CASA」、長傘用・折り畳み傘用が発売中

さえきそうすけ

2021/05/24(最終更新日:2021/05/24)


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地域によっては既に梅雨入りし、雨の日が増えていますね。この季節、濡れた傘を持ち歩くと服やカバンが濡れてしまったり、電車の中で隣りに座った人に迷惑をかけたりと、何かとストレスに感じている人も多いのでは?

そんな悩みを解決してくれる、ありそうでなかった便利グッズが登場しました。

株式会社ルートートはトートバッグ専門ブランド ROOTOTE(ルートート)より、傘を持ち運ぶための専用トート「CASA(カーサ)」を5月中旬に新発売しました。雨の日の通勤をより快適にしてくれそうなアイテムです。

濡れた傘のおうち「CASA」

濡れた傘の「おうち」として誕生したという「CASA」。長傘用と折り畳み傘用の2サイズ、各6色で展開中です。

濡れた傘を入れておけば、電車や車での移動の際に床を濡らすこともなく、また、自分やまわりの人を濡らしてしまうこともありません。

自分もまわりの人も気持ちよく過ごすことができ、雨の日の通勤電車でのマナーもバッチリ。もう誰にも迷惑をかけません。

長傘用「CASA ナガ」

持ち運びのストレスを軽減するため、長傘用にはショルダーストラップが付属。肩にかければ両手がフリーになり快適です。斜めがけもできるというから便利ですね。

サイドファスナーを開いて長傘をさっと収納できるほか、溜まった水は下のホックを外して抜くことができたり、使わないときは折り畳んでコンパクトに持ち運べたりと機能面も考え抜かれています。

折り畳み傘用「CASA オリ」

ストラップとカラビナが付いていて、バッグの持ち手にぶら下げることもできるので、濡れた傘を手で持たずに持ち運べるそう。

持ち手の長さは調節できる上、傘袋を入れておくルーポケット付き。もちろん、使わないときは折り畳んでコンパクトに持ち運べて邪魔になりません。

お店に入る時にもらう傘用のビニール袋は、一度使用しただけでゴミとして廃棄されてしまいますが、傘トートがあればゴミを減らすことができますね。そんな環境への配慮も嬉しいポイントです。

長傘用は2200円、折り畳み傘用は1980円で販売中。詳細についてはプレスリリースにてご確認ください。

人にも環境にも優しい同製品で、今年の雨の季節を快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。

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