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雪駄×スニーカー「unda 雲駄」DENHAMとの別注モデルを4月23日発売へ、ビッグサイズも初登場

さえきそうすけ

2021/04/20(最終更新日:2021/04/22)


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暑くなり素足で過ごすのが気持ちいいこれからの季節にピッタリの1足をご紹介しましょう。

NEWBASIC株式会社はは、現代の生活にフィットした伝統を身近に感じられる商品を取り扱うブランド「goyemon(ごゑもん)」より、雪駄×スニーカー「unda 雲駄」の別注モデルを4月23日(金)より発売します。

デニムブランド「DENHAM」とのコラボで、特別仕様かつ初のビッグサイズも登場したそうなので、足のサイズが大きい人にも朗報です。

DENHAMの魅力を最大限に織り交ぜたインパクトのある仕上がり

プロダクトデザインブランド「goyemon(ごゑもん)」は、第1弾商品である雪駄×スニーカー「unda 雲駄」をクラウドファンディングサービスMakuakeにてリリース。1週間で2000万円を超える支援を集めました。

確かに雪駄とスニーカーのいいとこ取りをしたような、ありそうでなかった斬新な1足ですね。スニーカーのように歩きやすそうでもあり、暑くなるこれからの季節を快適に過ごすことができそうです。

そしてこの度、デニムブランド「DENHAM」との別注モデルを発表したわけですが、「DENHAM」の魅力を最大限に織り交ぜた仕様は、従来の同製品と比べてもインパクトのある仕上がりだといいます。

また、今回の別注仕様では素材や柄を変えただけではなく、XLサイズとXXLサイズといったビッグサイズも初登場しています。これまで「Lサイズでも小さい」と感じていた人や「もっとゆったり履きたい」という人にも対応できるそうですから嬉しいですね。

「AI」と「KURO」の2モデルで展開

「AI」モデルは、定番モデルでも用いられる京都のカスリ染糸を使用した織物と、DENHAMのデニムを組み合わせ、かかとには赤タグを採用。フットベッドには今季から登場した「DENHAMボンサイグラフィック」がプリントされており、脱いでも人目を惹きそうですね。

もう1つのモデルである「KURO」は、かかとからつま先まですべてにエアユニットを搭載したソールに、レオパード柄を融合させたナカメマンモデルだそう。

アウトドア用品に用いられる透湿防水素材の生地を採用し、湿気や汚れに強いというから急な雨にも安心です。

サイズは両モデルともにM(24~27センチ)、L(26~29センチ)、XL(28~31センチ)、XXL(30~33センチ)で展開、価格は2万9700円(税込)です。

デンハム直営店および一部の正規取扱店、デンハム公式オンラインストアにて、4月23日(金)より発売開始予定。詳細についてはプレスリリースでご確認ください。

雪駄のデザインとスニーカーのような歩きやすさが魅力の同製品。これからの季節に向けて試してみてはいかがでしょうか。

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