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就活での採用面接でよく質問される25項目と質問の意図【就活の面接対策】

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2021/04/16(最終更新日:2021/04/16)


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「就活の面接にうまく答えられるか不安……」と思っている人も多いでしょう。

就活では定番の質問がいくつもあるので、面接前に自分なりの答えを考えておくことが大切です。

本記事では、就活の採用面接でよく聞かれる質問を25個と対策方法についてご紹介します。

面接の質問対策を力を入れて行いたい人はぜひ参考にしてください。

本記事の内容をざっくり説明
  • 就活面接で頻出の質問には、あらかじめ答えを考えておこう
  • 就活の採用面接でよく聞かれる質問25選と質問の意図
  • 面接での質問に対して言葉が詰まるときの対処法

 

就活面接で頻出の質問には、あらかじめ答えを考えておこう

就活の面接でうまく答えず「あーえっと……」となるのはなるべく避けておきたいところでしょう。

言葉が詰まってしまわないようにするためにも、頻出の質問にはあらかじめ答えを用意しておくことをおすすめします。

以下では、就活の面接について知っておきたい基礎知識をご紹介します。

 

面接における質問には意図がある

面接の質問の答えを作る際、なんとなく回答を作っている人もいるのではないでしょうか。

面接における質問には、面接官が聞きたい「意図」があります。

その意図と外れた答えをしてしまうと「コミュニケーション能力がない」と思われてしまったり「うちの会社が求める人材じゃないかもしれない」と疑われてしまったりするかもしれません。

面接官が質問を通して何を聞きたいのかを考え、意図にあった回答をできるようになりましょう。

 

質問に答えるときには面接官を見る

面接では、面接官はあなたのことをじっと見つめてくることも多いでしょう。一方、「恥ずかしくて目を合わせて話せない」という人もいるのではないでしょうか。

面接の際におどおどしていると「作り話」をしていると捉えられる可能性があります。また、「コミュニケーション能力がない」「自信がなさそう」といったマイナスなイメージにもなりかねません。

質問に答える際は必ず面接官の目を見てハキハキと答えましょう。

面接官が複数人いる場合は、基本的には質問してきた人の目をみて話すことをおすすめします。

余裕があれば面接官全員に目を配れればさらにいい印象を与えられます。

目を見て話せるか否かでコミュニケーション能力や気遣いできる力を判断されていることを意識しましょう。

 

圧迫面接の場合も質問の回答方法が重要になる

「先輩に圧迫面接は本当にあるって言われた」「圧迫面接をされたらどうしよう」と圧迫面接を不安に思っている人もいるでしょう。

圧迫面接では感情的にならず冷静を保てるかを判断されています。理不尽な対応を取られても怒らず冷静に、落ち着いて返答する練習をすることをおすすめします。

 

就活の面接で質問に答えるときに使う時間はどのくらい?

面接の質問の返答を考える際、文字数を決めずだらだらとした回答を作っている人もいるのではないでしょうか。

無駄に長い回答は「まとめる力がない」「結局何がいいたいかわからない」という印象を与えてしまいます。

そのため、就活の面接で質問に答えるときに使う時間は大切です。

以下では、集団面接の場合と個人面接の場合での質問の答えにかける時間の目安をご紹介します。

 

集団面接の場合

集団面接では、複数人の就活生を30分〜40分かけて面接をします。

そのため、1人当たりの持ち時間は個人面接の場合と比べると短いことがほとんどです。

話す時間はひとつの質問に対して、「1分程度」、長くても「90秒」ぐらいにするようにしましょう。あまり長い時間をかけてしまうと「空気が読めない」と思われる可能性があります。

短い時間の中で簡潔に質問に答えながら、自分の魅力を最大限に発揮しましょう。

 

個人面接の場合

個人面接の場合は、就活生1人に10分以上の時間を使って面接をします。

そのため、自分の深いところまで聞かれる質問が増え、自分のことを知ってもらえる可能性が高まります。

質問時間が豊富にあるので深く答えたい質問に対しては「2分」程度かけても問題ありません。

しかし、すべての質問に2分以上の時間をかけると面接官に辟易されるかもしれません。

短く簡単に答えるときと長く深く答えるときのメリハリをはっきりつけることをおすすめします。

 

就活の採用面接でよく聞かれる質問25選と質問の意図

ここまで質問に答える時間の大切さや、質問の意図に答える必要性などをご紹介しました。

以下では、就活の採用面接でよく聞かれる質問25選と質問の意図をご紹介します。

自分の答えを考える際は、質問の意図に沿ってまとまっている回答になっているかを意識しておきましょう。

 

自己紹介をお願いします。

「自己紹介をお願いします。」という質問の意図は、就活生が話しやすい雰囲気を作ることです。また、基本情報が間違っていないかのチェックという意図もあります。

自己紹介をする場合は、名前・大学名・学部・学科・学年・入っていたサークル・まとめの言葉を簡単に伝えることをおすすめします。

まとめの言葉とは「本日はよろしくおねがいします。」のような簡単な挨拶です。

もっと自己紹介を対策をしたい人は「【例文をチェック】就活の面接での「自己紹介」で必須の5つの要素を徹底解説!」を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

自己PRをしてください。

「自己PRをしてください。」の質問の意図は、就活生が自社が欲しい人材なのかを確かめることです。

自己PRとは単に長所を話すのではなく、企業が望む長所を持っていることを伝える必要があります。そのため、企業研究を行ってから自己PRを考えましょう。

また、履歴書に書いた自己PRの話と矛盾していると面接官に不信感を抱かせてしまいます。履歴書に書いた自己PRと矛盾しないように、履歴書をコピーして面接の直前に読み直す対策をおすすめします。

もっと自己PRについて知りたい人は「【例文あり】書類選考を突破する「自己PR」の書き方と例文・NG例を紹介【新卒向け】」を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

志望動機を教えて下さい。

「志望動機を教えて下さい。」の質問は、定番中の定番の質問なので必ず回答を考えておきましょう。

この質問の意図は「どうしてこの会社を選んだのか」という動機を知ることによって、就活生の本気度を図っています。

ろくに企業を調べていないと「この会社のお菓子が美味しいからです。」のような稚拙な回答をしてしまう可能性があります。

またこの質問に回答した後には「それ、他の企業でもできるよね?」という答えが返ってくるかもしれません。

他の会社ではなくてこの会社で働きたいという熱意が伝わるような回答を準備しておきましょう。

 

企業選びの軸は何ですか?

「企業選びの軸は何ですか?」の質問の意図は、就活生が大切にしている要素が企業と一致しているか確かめることです。

「企業選びの軸ってなに?」と質問の内容がわからない人もいるのではないでしょうか。

企業選びの軸とは、就活の中で中心となる絶対に譲れない要素のことをいいます。

例えば「IT企業に入って新しいコンテンツを作り出したい」のように自分の譲れない部分を伝えましょう。

企業選びの軸が「給料が高いところ」「活躍できるところ」などの「この業界じゃなくてもいいのでは?」と思わせる回答は避けることをおすすめします。

企業の人は「御社にこそ入りたい!」と思っている人を採用したいと思っていることを忘れないようにしましょう。

 

弊社は第一志望ですか?

「弊社は第一志望ですか?」という質問は就活生にとっては答えに困る質問のひとつです。

この質問の意図は「内定を出したらこの会社に入ってくれるか否か」を聞き出すことです。

採用担当者は必要な人数を入社させる必要があります。内定を出した人が辞退をしてしまうと入社させる人数が目標達成しない場合があります。そうなった場合、採用担当者は責任を取る必要があるので「内定辞退」はできれば避けておきたいと思っています。

しかし、就活生からすると「第7志望です!」のように正直に答えられない質問なので辟易している人もいるのではないでしょうか。

「御社が第一志望です。」と面接を受けている間だけは思い込むことをおすすめします。

 

当社以外に選考を受けている企業はありますか?

「当社以外に選考を受けている企業はありますか?」の質問の意図は「企業選びの軸」や「就職活動に対する本気度」などを間接的に聞き出すことです。

この質問には正直にどの企業を受けているのかを答えことをおすすめします。

「N社とうちの会社が両方内定を出したらどうするの?」という質問が続いてくる可能性があります。その場合は「N社よりも御社のほうが〜」と面接を受けている会社が優れている点を告げながら面接を受けている会社を選ぶことを伝えましょう。

全く違う業界を受けている場合は「自分の視野を狭めずに、就活を通して違う業界を知り、本当にこの業界(現在面接をしている業界)が自分に向いているか否かを考える機会だと思って受けている」のように、間接的に面接を受けている会社が第一志望の業界であることを伝えるといいでしょう。

 

将来の夢について教えて下さい。

「将来の夢について教えて下さい。」の質問は「夢」を聞く質問ですが、叶えそうにない夢を答えるのは辞めておきましょう。

この質問の意図は、自分のなりたい未来と企業の方向性が合っているか否かを確かめるものです。

面接を受けている会社に入ることで将来的に叶えられる夢を検討しておくことがおすすめです。

 

○年後はどうなっていたいですか?

「○年後はどうなっていたいですか?」の質問の意図は「将来の夢」を聞く質問と同様に、自分の将来のビジョンと会社の方向性が合っているのかを確かめることです。

また、数年後の自分を想像し目標を立てているかを確かめています。

この質問を答える場合、具体的な人物を伝えながら自分のビジョンを伝えることがおすすめです。

例えば「御社の〇〇さんのように、〜できる人になりたいです。」のように伝えるとしっかり将来のことを考えているのだなと思われることでしょう。

具体的な人物の例を上げるためにも、インターンやOB・OG訪問を行う際は会社の人の人柄・役職・ロールモデルに注目しておくことがおすすめです。

 

強みと弱み(長所と短所)は何ですか?

強みと弱み(長所と短所)は何ですか?」の質問の意図は、自己分析できているか・企業に合う人材かなどを確認することです。

「自分には優れたコミュニケーション能力があります!」のように長所のみを言うのは避けておきましょう。説得力がなく「主観的な意見」と思われてしまう可能性があります。

説得力をつけるためには「エピソード」を詳しく話しましょう。自分の長所の根拠になるエピソードを話し、面接官を納得させられるような回答を作っておくことをおすすめします。

短所のような自分にとってマイナスなことを面接で話すのは勇気がいることでしょう。

しかし、短所をごまかして伝えてしまうと「自己分析できていない」と思われてしまいます。短所は正直に話したほうが面接官の印象もよくなります。

また、短所を伝える際は自分の短所にどのような対策をしているかを忘れずに伝えましょう。

 

あなたはどんな性格ですか?

「あなたはどんな性格ですか?」の質問の意図は就活生の考え方や素質を聞き出すことです。また、この質問は「明るい性格です。」のような単純な答えを聞きたいのではありません。

明るい性格だと自己分析した理由・エピソードを付け加える力、つまり「論理的」に答える力があるのかを確認しています。

自己分析を重ね、自分の性格を把握しエピソードを交えて話せるようになりましょう。

 

周りの人から、あなたはどんな人だと言われますか?

「周りの人から、あなたはどんな人だと言われますか?」の質問の意図は、自分が周りからどう思われているのかを知っているか・受け止められているかを聞くことです。

自己分析を重ねていくうちに「ジョハリの窓」という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。人間には、自分も他人も知っている性質・自分だけが知っている性質・他人だけが知っている性質・自分も他人も知らない性質の4つの性質があるというものです。

自己分析をするためには、自分の持っている性質に目を向ける必要があります。

そのため、自分から見た自分だけではなく他人からみた自分を知り、その事実を受け止められているかは大切です。

面接までに、友達や家族に「自分はどういう人?」と聞いてみることをおすすめします。

 

あなたを動物に例えると何ですか?

「あなたを動物に例えると何ですか?」の質問を、何の対策もせずに質問されると困惑する人も多いのではないでしょうか。

この質問は自分の性格と動物のイメージを瞬時に合わせられるかという質問に答える、瞬発力を測るためのものです。

忠実で真面目な人は「犬」。冷静さをアピールしたい人は「猫」。穏やかな人は「ゾウ」のように答えを決めておくことをおすすめします。

なぜその動物なのかという理由を伴って動物を答えるようにしましょう。

また「あなたを色に例えると?」「野菜に例えると?」「ものに例えると?」など様々なバリエーションがあります。

 

最近気になるニュースは何ですか?

「最近気になるニュースは何ですか?」の質問の意図は興味を持つものや価値観、知的好奇心を確認することです。

また、情報を常にアップデートしていかなければいけない業界の場合、社会を考える習慣があるのかを確かめるための質問でもあります。

気になるニュースを答え、どうして気になったのかを伝えましょう。

なるべく宗教や政治、芸能人のニュースなどは避けておくことをおすすめします。

 

学生時代に頑張ったことは何ですか?

「学生時代に頑張ったことは何ですか?」の質問は定番中の定番の質問です。「学生時代に力を入れていたことは?」と聞かれることが多いので略されて「ガクチカ」とも呼ばれます。

この質問は就活生のチャレンジ精神の有無や、努力をしていたかなどを確かめる質問です。

頑張ったことやその理由だけではなく、どんな困難があったのか、どこから発想を得たのか、困難の原因の特定方法、困難の解決方法、挫折経験、自分の役職などを詳しく話しましょう。

大学時代何もせず遊んでばかりいた人が口からでまかせを言っていることもあるので、企業の人は嘘をつかれることを警戒しています。

そのため、信憑性を持たせるためにもできるだけ詳細に自分の経験を伝えることをおすすめします。

 

大学ではどんなことを学んでいますか?

「大学ではどんなことを学んでいますか?」の質問の意図は何を専門的に学んできたのかを聞くことによって、就活生の知的好奇心の方向性や、努力をしていたかなどを聞き出すことです。

専門用語を使わずに誰にでもわかる回答をできるようにしておきましょう。

また、この質問の後に「職種と専攻が関係ないように思えるけど?」のような質問が続く可能性があります。

どうして面接を受けている企業の職種を受けているかを説明できるようにしておくことをおすすめします。

 

部活動・サークル・課外活動などはしていますか?

「部活動・サークル・課外活動などはしていますか?」の質問の意図は勉強だけだはなく、他の活動に目を向けていたのかを聞くことです。

また、コミュニケーション能力・人間性・モチベーションの保ち方などを間接的に聞き出そうとしています。

活動をしていた理由・困難だった点・自分の役割などを含めた回答を準備しましょう。

 

アルバイトの経験はありますか?

「アルバイトの経験はありますか?」の質問の意図は社会経験を積んでいるか、継続的に物事を続けられる力があるかなどを確認することです。

どこでアルバイトをしていたか・どんな経験をしたか・何年働いたのかをわかりやすく伝えましょう。

また、「居酒屋のバイトで売上を2倍にした」のような自分の力だけではむずかしいような内容は、本当に自分の力だけで達成したものではない限り、面接官に不誠実だと思われるので避けておくことをおすすめします。

 

休日は何をして過ごしていますか?

「休日は何をして過ごしていますか?」の質問の意図は休日の使い方や就活生の趣味・興味があるものなどを聞くことで、就活生の人となりを知ることです。

「休日はいつも家でダラダラしています」「寝ています」などの回答は「生活リズムが悪そう」「怠惰な人間なのかもしれない」と思われてしまいます。

明らかに面接官に悪い印象を与えることを回答にするのは避けておきましょう。

時間を大切に使っていることが伝わったり、向上心のあることがわかったりするような趣味を伝えられると、好印象を残せるのでおすすめです。

 

趣味・特技について教えてください。

「趣味・特技について教えてください。」の質問の意図は休日の過ごし方を聞く質問と同様に、就活生の人となりを聞くことです。

自分の趣味や特技を伝える際は、説明能力が判断されていると思って論理的に話しましょう。

趣味や特技を伝え、どんなところが好きなのか、練習方法などを簡単に説明することをおすすめします。

 

これまで一番苦労したことは何ですか?

「これまで一番苦労したことは何ですか?」の質問の意図は、苦労から逃げずにどのように対策をしたのかや、苦労と向き合えるのかなどの精神的な強さがあるのかを確認することです。

苦労したことを伝える際はネガティブな話で終わらせずに、苦労を乗り越えた方法得られた経験を伝えることをおすすめします。

また、得られた経験をどう仕事に活かせれるかを伝えると、さらにいい回答になるでしょう。

 

これまで大きな失敗をしたことはありますか?また、どう乗り越えましたか?

上記の質問では「苦労したこと」を聞いていますが「これまで大きな失敗をしたことはありますか?また、どう乗り越えましたか?」の質問は、「失敗したこと」を聞く質問です。

微妙な言葉の違いに気をつけて、苦労は大変だったことを伝え、失敗は挫折経験を伝えましょう。

この質問は挫折からどのような経験を得たのか、目標に向けて努力した経験があるのかなどを聞くための質問です。

失敗の対処方法、そこから得た経験などを伝えながら失敗の振り返りができるようにしておくことをおすすめします。

 

これまでの成功体験は何かありますか?

「これまでの成功体験は何かありますか?」の質問は成功に結びつけるプロセスや考え方、価値観を知ることです。

まず、そのときに持っていた目標を伝えて目標に向けてどう努力をしたかなどをわかりやすく説明しましょう。

最後に成功から得られた結果や満足しているかなどを話すと、面接官に好印象を与えられます。

 

これまでにリーダーシップを発揮した経験はありますか?

「これまでにリーダーシップを発揮した経験はありますか?」の質問はリーダーとして人を導ける人材であるかを確かめることです。

リーダーの素質として、部下を指導できることや率先して行動できること、失敗を経験し成功に導けることなどがあります。

いつ・どこで・どうやってリーダシップを発揮し、どんな結果になったのかを詳しく説明しましょう。

 

尊敬している人は誰ですか?

「尊敬している人は誰ですか?」の質問の意図は将来のなりたい理想像を聞くことで、将来のビジョンや人となりを確認することです。

尊敬している人を1人挙げて、どうして尊敬しているのか、尊敬している人のようになるにはどうしたらいいのかなどを面接官に伝えましょう。

「尊敬している人がいない」と答えると人に敬意を払わない傲慢な就活生だと思われる可能性があります。身の回りの人や歴史上の人物などで尊敬できる人を探しておきましょう。

 

【逆質問】何か質問はありますか?

「何か質問はありますか?」の質問は面接を受けている会社への熱意を知ることです。また、どのような質問をすればいいのかを考える思考力も問われています。

調べたらわかる質問は「熱意が足りない」と思われるのでNGです。

「入社前に何を勉強しておけばいいのか教えて下さい」のような「〜を教えて下さい」質問も自分で考える力がないのかと思われるので避けておきましょう。

また、フィードバックを頼むと「他の会社の練習台だと思っているのか」とマイナスに捉えられることもあります。

「入社したら〇〇をしたいと持っていますが、そのための△△の点は××でしょうか?」のように会社を調べていることがわかる質問をすることをおすすめします。

 

面接での質問に対して言葉が詰まるときの対処法

想定していない質問をされた場合、焦ってしまう人もいるのではないでしょうか。

しどろもどろになって答えてしまうと、即興で理論的に答えられない人だと思われてしまいます。

また、沈黙が続いてしまうと対応力がない人だと思われる可能性があります。

瞬時に考えが出てこない場合は質問をオウム返ししてみましょう。

「〇〇に関する質問でしょうか?」「もう一度質問をお願いします。」などを言って間をもたせている間に質問の答えを考えることをおすすめします。

また、わからない場合は素直に「申し訳ありませんが、わかりかねます」と伝えてみましょう。

 

就活で熱意を伝えるためにも、質問の答えをじっくり考えて用意しておこう

本記事のまとめ
  • 就活で頻出の質問には、意図を知った上で答えを考えておく
  • 質問に答える際は面接官を見てハキハキと答える
  • ダラダラと長く話すのではなく、理論的にまとまりを持った回答をする

本記事では、就活の面接でよく聞かれる質問の意図や対策方法などを詳しくご紹介しました。

面接では堂々と答え、嘘をついておらず誠実なことをアピールしましょう。

また、よくある質問は自分の回答を作っておいて慌てずに回答できようにすることをおすすめします。

本記事を参考に、就活の面接対策をしてみてはいかがでしょうか。


 

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