HOMEビジネス 【就活時の封筒の選び方は?】履歴書を入れる封筒のサイズ・色を紹介

【就活時の封筒の選び方は?】履歴書を入れる封筒のサイズ・色を紹介

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2021/04/13(最終更新日:2021/04/13)


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「履歴書の封筒のサイズや色がわからない!どれを選んだらいいの?」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

本記事では、履歴書や成績証明書を入れる封筒のサイズや色などをご紹介します。

就活の際の封筒について悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

本記事の内容をざっくり説明
  • 就活時の履歴書や応募種類、成績証明書を入れる封筒について
  • 返信用封筒が入っている場合は、どうすればいいの?
  • 自返信用封筒を準備する場合は、どんな封筒を選ぶべき?

 

就活時の履歴書や応募種類、成績証明書を入れる封筒は何を選んだらいいの?

茶色や白、緑など様々な色の封筒が販売されています。そのため、どの封筒を選んだらいいのか悩んでいる人も多いでしょう。

以下では、就活時に使う封筒のおすすめの色・サイズをご紹介します。

 

就活時におすすめの封筒のサイズ

まずは、就活時におすすめの封筒のサイズについてご紹介します。

履歴書は市販のサイズは「B4」サイズで、真ん中の線で折られたものが「B5」サイズです。

また、成績証明書は基本的には「A4」サイズで、履歴書よりも大きいサイズです。

A4やB4などのサイズ感がわからない人もいるのではないでしょうか。

A4とは縦297mm横210mmのものを、B5とは縦257mm横182mmのものをいいます。

A4よりもB5のほうが小さいので、封筒で履歴書と成績証明書を送る際はA4サイズが入る封筒を選ぶ必要があります

A4サイズが入る封筒は、「角形A4号(角A4)」か「角形2号(角2)」と呼ばれる封筒です。

角2封筒と角A4封筒は、サイズが少し違います。角2封筒のほうが少し大きいので、枚数が多い書類を送る際は角2封筒を選ぶといいでしょう

 

就活時におすすめの封筒の色

次は、就活時におすすめの封筒の色をご紹介します。

茶色や白など様々な色の封筒がありますが、就活にふさわしい封筒は「白色」の封筒です

茶色の封筒は白色の封筒に比べて安いので、ビジネスシーンではよく使われます。白色に比べてカジュアルに使われるものなので、就活に使うのは避けておきましょう。

白色の封筒はフォーマルなシーンで使われるものなので、就活にぴったりです。

就活の書類は個人情報が書かれているので、中身が透けないように裏紙のある二重封筒を選ぶことをおすすめします。

 

返信用封筒が入っている場合は、もちろん使ってOK!

返信用の封筒をもらったけれど、使っていいのかわからない……と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

いただいた返信封筒を使うのはマナー違反ではないので、安心して返信用封筒を使うことをおすすめします。

返信用封筒を使う際は「行」という文字を二重線で消して、消した「行」の横に「御中」と書きましょう。

また、封筒の裏側には忘れずに住所や自分の名前を書くようにしてください。自分の住所や氏名を書くのは、なにかの理由で郵便物を届けられなかった際に郵便物を自分のもとに返却してもらうためのものです。

返信用封筒を使う際は、マナーを守って使うことを忘れないようにしましょう。

 

自分が返信用封筒を準備する場合は、どんな封筒を選ぶのがいいの?

「返信用封筒を同封すること」と指示を受けて困っている人もいるのではないでしょうか。

以下では返信用封筒の選び方についてご紹介します。

返信用封筒は「白色」のものを選びましょう。就活で使う封筒と同じくフォーマルなものなので、白色が最適です。

また、サイズは指定があれば必ず指示に従うようにしてください。指示に従っていない場合は「指示を読み落とす適当な性格なのかな」と評価を落としてしまう可能性があります

サイズの指定がなければ、ビジネスシーンで使われることが多いA4サイズ・B5サイズがどちらも入る「角2封筒」を選ぶことをおすすめします。

また、送り返してもらう書類がB5サイズであれば、角3封筒を選んでもいいでしょう。

送り返してもらう書類によって封筒のサイズが変わることに注意してください。

 

就活時の封筒の書き方についても基本ルールを知っておこう

本記事のまとめ
  • 就活時におすすめの封筒のサイズは「角A4封筒」「角2封筒」
  • おすすめの封筒の色はフォーマルなものに使われる「白色」
  • 返信用封筒は使っても問題ない

本記事では、就活で使える封筒のサイズや色などをご紹介しました。

就活時のA4を入れる封筒を選ぶ際には、白の「角A4封筒」「角2封筒」を使いましょう。

また、返信用封筒を使う際は「行」を「御中」に変えたり、自分の氏名や住所を書いたりすることを忘れないようにすることをおすすめします。

本記事を参考に、就活用の封筒を選んでみてはいかがでしょうか。

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