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着ているほうが涼しい!「IT-JACKET PROJECT」第3弾、Makuakeにて先行予約受付中

鈴木京

2021/03/25(最終更新日:2021/03/25)


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コロナ禍の影響も受けて、「ビジネス向けでリラックスできる洋服が欲しい」「着心地を重視したい」「外出時に部屋着から着替えるのは面倒」といった若手ビジネスパーソンが増えているのではないでしょうか。特に暖かくなってくるこれからの季節、涼しさと着心地を兼ね備えたファッションアイテムを探している人もいるでしょう。

デジタルマーケティングなどを手がける株式会社オプトは、ファッションブランド「ABAHOUSE(アバハウス)」と共同で、着ているほうが涼しい「次世代涼感セットアップ」の先行販売を、Makuakeにて3月23日(火)よりスタート。

IT業界を中心にデジタルデバイスを多用するビジネスパーソンをターゲットにしたプロジェクト「IT-JACKET PROJECT」の第3弾商品です。

「ABAHOUSE」との共同プロジェクト第3弾

40年以上の歴史をもつファッションブランド「ABAHOUSE」と、D2C(Direct to Consumer)のビジネス支援サービスに取り組むオプトが提携して立ち上げた「IT-JACKET PROJECT」の第3弾商品。プロジェクトの第1弾商品「デジタル時代の“The”セットアップ」をベースに開発されました。

第1弾商品は、支援人数約360人、受注金額920万円、目標達成率1846%を突破した実績があります。人気シリーズなので、第3弾を心待ちにしていた人もいるのではないでしょうか。

「接触冷感」「放熱・遮熱」機能をもつ

第1弾の特徴である「収納+アクティブ&イージーケア」はそのままに、第3弾製品では、暑さ対策に特化した「TERAX COOL」加工を施した「ABAHOUSE」オリジナルの生地を採用。

「接触冷感」機能に「放熱と遮熱」を同時に実現する機能を加えたことで、着用時に冷感を得られ、かえって「着ている方が涼しい」着用感を実現したといいます。

自宅で洗濯もOK!

また、汗が特に気になるジャケットの背面部分には、接触冷感・吸水速乾機能を持つ「クールセンサーメッシュ」を採用したり、熱がこもりやすい脇部分には「エアベント」をつけて熱を逃がし、通気性を確保したりと、涼しく着られる工夫が随所にあります。

ジャケットの生地は、縦・横に生地が伸縮する2wayストレッチで快適な着心地。速乾性で形態安定性に優れています。しかも、自宅で洗濯ができるのも大きなポイント。これなら毎日ガンガン気兼ねなく着られます。

汗対策、冷感をもつジャケットは、夏場スーツやジャケットを着たくないという暑がりな人にとって、まさに心強い相棒といえそうです。

PC作業でのストレスも軽減

PCやガジェットの作業が多い現代のビジネスパーソンに配慮した、さまざまな細かい設計にも注目です。

ジャケットの腕部分は、上下・前後運動が多いPC作業でもストレスを感じにくいパターンになっているほか、袖ボタンやフロントボタンには、カチカチといった音が鳴らないウレタン素材を採用し、音の発生を軽減。

「ボタンが邪魔になって腕を動かしにくい」「ボタンのカチカチ音が気になっていた」といった悩みも解決してくれます。

6つのポケット付き

また、全部で6つのポケットがあるので、スマートフォンや筆記用具などの細々としたものを収納でき、夏仕様の軽量化された生地でも形崩れしないように工夫されています。

ややボックス型のシルエットでラクな着心地をかなえつつ、きちんと感もあるジャケットは、取引先とのオンライン商談などにも対応できます。まさに、オン・オフを問わずに使いやすい、“ニューノーマルな仕事着”といえそうです。

「次世代涼感セットアップ」のカラーは、カーキ・ネイビー・ブラックの3色。Makuakeにて、3月23(火)~5月30日(日)まで先行予約受付中。

詳細については、同社プレスリリースをご確認ください。夏に向けて、きちんと感のあるビジネスカジュアルや、きれいめのコーディネートを求めている人によさそうです。

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