HOMEメンズファッション 勝負の日に身につけたい!至高のネクタイ「経錦六彩」、100本限定発売中

勝負の日に身につけたい!至高のネクタイ「経錦六彩」、100本限定発売中

鈴木京

2021/03/17(最終更新日:2021/03/17)


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男性のビジネスパーソンにとって、大事な商談など特別な日の“勝負服”といえば、やはりスーツにネクタイ……といった装いでしょう。ビジネスカジュアルが進んでいる今も、“ちょっといいスーツとネクタイ”で決めたい、というシーンはこれからもあるはず。

株式会社岡野が運営する「博多織織元OKANO」は、伝統の技がつまったこだわりのネクタイ「経錦六彩(けいきんろくさい)」を、3月15日(月)より100本限定で発売。

同製品は、新型コロナウイルスの影響で、さらに危機的な状況に追い込まれている日本の伝統工芸品の魅力を伝えるために、雑誌「Pen」とコラボレーションして誕生。世界に1台しかない織機でつくる“至高の一本”ともいうべきネクタイです。

4月から入社する新入社員の晴れ舞台となる入社式や、大事なプレゼンの日など、特別な日に着けたい逸品です。

世界に1台しかないオリジナルの機で制作

1897年創業の老舗「OKANO」は、伝統的工芸品「博多織」の織元。もともと着物を中心につくってきた同社には、ネクタイを織る専用の織機はなかったため、職人が着物や帯を織る機を独自に改造し、世界に1台しかないオリジナルの機を作り上げ、ネクタイを製作しています。

一般流通しているネクタイは、ほとんどが機械縫製ですが、「経錦六彩」は職人が一本一本丁寧に手縫製していて、ふっくらとした優しい仕上がり。胸元に高級感を添えてくれます。

最高品質の絹糸を使用

780年の歴史をもつ「博多織」。同製品では、最高品質の6Aランクの絹糸を使用。通常の10倍以上の撚りをかけているため、伸縮性が高くて摩擦にも強く、生地が毛羽立ちにくいといいます。

微妙に異なる6色の糸を贅沢に使い、上品な艶感と奥行きのある色みを表現しているのが魅力です。

「永遠に続く繁栄」を願う「市松紋様」

また、「経錦六彩」の紋様は、限りなく無地に見える「市松紋様」になっています。

「市松紋様」は、上下左右に途切れずに続くため、永遠や発展、拡大の意味があり、「永遠に続く繁栄」という祈りが込められているそうです。

「経錦六彩」の価格は2万5300円(税込)で、カラーは青・赤の2色。

願いが込められた和の紋様で、お守りとして身に着けるのもよいかもしれません。また、オリジナル桐箱入りなので、就職・退職や昇任等のギフトとしてもピッタリです。

詳細については、同社プレスリリースをご確認ください。

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