HOMEビジネス 仕事をする場所は自分で決める!リモートワークに特化した求人サイト「remoteworkers」事前登録募集中

仕事をする場所は自分で決める!リモートワークに特化した求人サイト「remoteworkers」事前登録募集中

佐藤優子

2021/02/08(最終更新日:2021/02/08)


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イメージ画像:photo AC

家賃が抑えられ、かつ自然に囲まれた環境で過ごせるなどのメリットがある地方暮らし。地方に住みながら、リモートワークで都心の仕事を受注したいと思っている人は増えているのではないだろうか。

株式会社サウナは2月4日(木)より、地方在住者と都市部の仕事をつなげるリモートワークに特化したリクルートサイト 「remoteworkers(リモートワーカーズ)」のワーカー事前募集を開始している。

「remoteworkers」とは

地方在住者(ワーカー)と人材を探している都市部の企業とのマッチングプラットフォーム「remoteworkers」は、場所を選ばずに仕事ができるリモートワークに特化したリクルートサイトとして、2021年春にローンチする。

このたび、ワーカーの事前登録受付を開始した。

「remoteworkers」の特徴

掲載する求人情報はリモートワーク前提の案件のみ。

応募から面接、オファーまでのすべてをオンラインのみで完結できるように設計しており、メッセージのやり取りなどを簡略化し、シームレスなマッチングサービスを目指す。

また、掲載する求人情報は、ほとんどが東京をはじめとした都市部の企業からのもの。地方では見ることがない水準の高い求人を中心に集めているという。

場所に縛られない新しい働き方が新常識に

同社によると、新型コロナウイルス感染症の影響により、労働者は働き方の見直しを迫られているという。

リモートで働くことが珍しくなくなり、職種や仕事内容によっては出社しなくても問題なく仕事が出来ることが実証されたことから、コロナ収束後もリモートワークは新しい働き方として広まり続けることを予想。

2020年からは都外への移住者が増えたことで「コロナ移住」という言葉も生まれ、家賃や生活費を抑えられる地方で、東京の仕事が続けられるスキルを持った人材が地方へ移住する流れはこれからも続いていくとしている。

「remoteworkers」は、このような新しい時代の流れを受けて誕生したという。詳細な内容は同社プレスリリースから参照。

やりたい仕事につきながら、住みたい場所に住むことが出来る時代がやってきた。移住に興味がある人や、地方在住者はチェックしてみては。

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