HOMEビジネス オンライン営業で相手との距離を縮めたい!営業支援DXツール「営アシくん」今月登場

オンライン営業で相手との距離を縮めたい!営業支援DXツール「営アシくん」今月登場

さえきそうすけ

2021/02/04(最終更新日:2021/02/04)


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イメージ画像:AdobeStock

新型コロナウイルスの影響でリアルな営業活動が難しい中、オンラインでの営業でどれだけ自社をアピールでき、自身の人となりを知ってもらえるか悩んでいる営業担当者も少なくないのでは?そんな営業担当者の強い味方となってくれそうなDXツールが登場する。

株式会社トレンドメーカーは2月、DXツール「営アシくん」をリリースする。オンライン商談に適したDXツールで、営業担当者が簡単な入力を行うだけでデザイン性に優れた個社カスタマイズ資料が作成できるとしている。

まるでホームページを見ているような資料が簡単に

「営アシくん」ではファイル・画像・動画を埋め込み、まるでホームページを見ているような資料を簡単に作ることができるという。

相手がこれを見た際、ファイルや動画、サムネイルをクリックすると中身が見られるようになっており、またどのようなコンテンツがあるのか一覧できるので、資料のナビゲーション機能の役割も果たすとしている。

例えば1段目に提案資料、2段目にサービス紹介資料、3段目に営業の自己紹介資料、4段目以降に会社として案内したいリリース記事を入れるといった具合だそうだ。

見積もりや他の人に見られたくないファイルにはパスワードがかけられるようになっており、気軽に共有できる面と、見られたくない資料にセキュリティをかける両面を併せ持っている。

雑談のためあえて「余計な情報」を入れる設計に

同ツールは商談とは無関係な「余計な情報」を入れる設計になっており、例えば釣りに行った時の話や学生時代の部活の話など、気軽で身近な話題を取り上げると「雑談コンテンツ」にもなるそうだ。

同社によると、リアルな商談と比べ、オンラインでの商談は相手との心理的距離を縮めるのが難しいという。その理由の1つが、オンライン商談では雑談がしにくいということ。

雑談の中から相手の人柄を知り、そこから信用できる取引ができるか判断することもあるとし、あえて商談とは無関係な「余計な情報」を入れる設計にしたとしている。

今回は企業用の展開を予定しているが、今後「副業」も視野に個人事業主ユースも想定しているという。現在同ツールの導入キャンペーンを実施しており、利用について社内提案してみるという選択肢も。

なお詳細についてはプレスリリースで確認できる。

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