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マーケター必読!CDP活用の教科書「ユーザー起点マーケティング実践ガイド」予約受付中

さえきそうすけ

2021/01/29(最終更新日:2021/01/29)


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マーケティングに関わる仕事をしている人のなかでも、顧客に関するデータを管理するCDP(Customer Data Platform/カスタマーデータプラットフォーム)について学びたい人に向けた書籍が来月登場する。

株式会社UNCOVER TRUTHは2月22日(月)に、同社COO 小畑陽一氏・ゼネラルマネージャー 仁藤玄氏・アナリスト 菊池達也氏による共著「ユーザー起点マーケティング実践ガイド CDPによって顧客とつながるストーリー」を発売する。

これからCDPを利用する人に向けた教科書

現在予約を受け付けているという同書は、これからCDPを利用する人に向けた教科書となるべく、CDPの基本的な説明に加え、環境構築(データ収集・蓄積・統合方法)、実務活用までを事例を交えて体系的にまとめた1冊だという。

データ活用基盤の構築からデータ収集方法や状態把握まで紹介しており、CDPについて基礎から学べるうえ、データサイエンティストやエンジニアでなくてもすぐに実践できるAI活用方法を解説。マーケティングへのAI活用方法が身につくとしている。

また、流通・飲食・金融・エンターテインメント業界の4社を紹介し、異なる業種の導入事例に触れているとも。

CDP活用のあり方について多くのナレッジを有する著者

CRMエージェンシーとして企業の各種デジタルマーケティングを支援する同社は、各ユーザーを軸としたCDPの設計・構築、ユーザー行動分析、施策実行支援を提供してきたため、様々な業種業態の全く異なる課題に対し、CDP活用のあり方について多くのナレッジを有しているという。

なお同書の監修は、ウェブ解析の小川卓氏や大手企業DX支援を手がける藤原尚也氏、「著書:文系AI人材になる」の著者である野口竜司氏といった、各分野のスペシャリスト3人が担当している。

【同書目次】
1章 ユーザー起点マーケティングの概要
2章 CDPの基本理解
3章 データ活用基盤の構築フロー
4章 データ活用による状態把握・可視化
5章 顧客育成方法
6章 データ活用の効率化
7章 AIを活用した顧客行動予測
8章 業種別にみる導入事例

その他詳細についてはプレスリリースで確認できる。

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