HOMEライフスタイル 近所のカフェがあなた専用のオフィスに!テレワークプレイス提供サービス「Suup」Android版アプリをリリース

近所のカフェがあなた専用のオフィスに!テレワークプレイス提供サービス「Suup」Android版アプリをリリース

鈴木京

2021/01/11(最終更新日:2021/01/11)


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首都圏の1都3県を対象に発令された緊急事態宣言を受け、再び在宅ワークやリモートワークに切り替わるという人も少なくないだろう。このような状況でも、なるべく快適な環境で仕事に取り組みたいもの。

三井物産グループのMoon Creative Labは、飲食店やカフェの空いている時間帯をテレワークプレイスとして提供するサービス「Suup」のAndroid版アプリの提供を開始。

多くのスマートフォンユーザーが利用できるようになるほか、前日までの予約により追加料金なしで席を予約・確保できるオンライン予約機能もあわせてリリースした。

「在宅勤務でメリハリがつけられず困っている」「三密を避け、少人数で打合せしたい」などといった人にとって、役立ってくれそうだ。

飲食店などのテレワーク場所を探せる

「Suup」では、テレワークによりオフィス通勤がなくなった個人や法人が、テレワークプレイスとして近隣の飲食店やカフェの充電席、コワーキングスペースなどを検索・予約し、時間単位で利用することが可能だ。現在、都内約100拠点が登録されている。

利用する際には、QRコードを読み取ってチェックイン。電源・WiFi席を優先的に案内してくれる。支払いはクレジットカードから自動で決済。

また、Suupユーザー限定の食事やドリンクがお得になるクーポンや、店のおすすめドリンクが1杯無料になるといった特典もあるという。

時間単位で予約可能

利用料金は、最初の90分が600円(税抜) で、以降は30分毎に200円(税抜)。その他、月額料金で使い放題のプランも用意しているとのこと。

長引く自粛期間の中で、今後も需要が高まりそうなテレワーカー向けのワークスペース。このようなサービスを賢く利用して、快適に仕事を進めていきたい。

詳細については、同社プレスリリースを参照。

出典元:「Suup」Android版

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