HOMEライフスタイル 通勤や休日の余暇に!都心の暮らしで使いやすい、電動アシスト自転車「エナシスコンパクト」発売へ

通勤や休日の余暇に!都心の暮らしで使いやすい、電動アシスト自転車「エナシスコンパクト」発売へ

鈴木京

2021/01/08(最終更新日:2021/01/08)


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新型コロナウイルスの影響により、新しい生活様式が推し進められる中、通勤や買い物などに、自転車を活用したいと考えている人も少なくないのでは。

自転車専門店の株式会社あさひは、同社オリジナルの電動アシスト自転車ブランド「ENERSYS(エナシス)」より、コンパクトな設計の「ENERSYS compact(エナシスコンパクト)」を1月中旬より販売をスタートする。

都心の暮らしでの使いやすさを考えた電動アシスト自転車

「エナシスコンパクト」は、都心の暮らしでの使いやすさを考えた小型サイズの電動アシスト自転車。

同社によると、都心部ではタイヤや車体が小さく、コンパクトな自転車が人気の傾向がある一方、「長い距離を走ると疲れる」「坂道がつらい」「荷物が運べない」といった問題もあったという。

独自のモーターユニットで走行をアシスト

「エナシスコンパクト」は小さな車体やタイヤによる小回りの良さを活かしながら、同社独自のダイレクトドライブ方式のモーターユニット「PLUS-D」と大容量バッテリーを搭載することで、パワフルなアシスト機能を備え、最長走行距離80kmという長距離走行を実現し、快適に坂道を走行することができる。

さらに、スイッチパネルにはUSBポートが設けてあるので、ライトや携帯電話などへの充電も可能だ。

マンションの玄関や室内での保管もしやすく

本体は、全長約156cm・高さ約99cm。小回りがきき、狭い街中でも操作しやすいコンパクトな車体とホイールを採用している。コンパクトでありながらも、背の高い人でも窮屈でないよう設計されたフレームになっているという。

コンパクトな車体なので、マンションの玄関や室内での保管にも適している。

オプションで専用バスケットも用意

また、荷物がしっかり入る大きなバスケットを標準装備。荷物が多い人なら、オプションで専用リアキャリアを取り付けることも可能。後ろにバスケットを付けて、安定してたくさんの荷物を積めるため、買い物や休日の余暇でも便利に活躍しそうだ。

「エナシスコンパクト」の販売日は1月中旬予定で、価格は9万9980円(税込) 。カラーは、マットマスタード・マットカーキ・マットブラックの3種類。

専用バスケットの「エナシスコンパクト リアキャリア」の販売予定日は1月中旬で、価格は2200円(税込)。スチール製で、耐荷重は18kg。

どちらも、全国のサイクルベースあさひ、サイクルベースあさひ公式オンラインショップで購入が可能。

コンパクトサイズで乗り回せる「エナシスコンパクト」なら、置き場所に困りがちな一人暮らしの人にもよさそうだ。

詳細については、同社プレスリリースを参照。

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