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NASA宇宙服の素材を使用!-196℃を断熱するジャケット「エアジャケット306」が先行販売実施中

鈴木京

2020/12/25(最終更新日:2020/12/25)


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真冬シーズンに入り、寒さが堪えるようになった。雪が降る地域に居住している人は、雪に濡れた後の寒さが一層身に染みるかもしれない。

DADA株式会社は、クラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」にて、NASA宇宙服の素材を使用した「エアジャケット306」の先行販売を行っている。

2ミリの素材で-196℃を断熱する、超高機能「エアロゲル」を採用したジャケットで、内側から温める温熱機能も装備。アウトドアやウィンタースポーツはもちろん、1年を通じて春・秋・冬と3シーズンで着用可能だ。

断熱性と軽量性を兼ね備える

一番の特徴は、NASAが宇宙服に用いている「エアロゲル」という素材を採用している点。宇宙の過酷な環境に対応できるよう、断熱性と軽量性を兼ね備えた素材だという。同ジャケットには、アパレルにも応用可能な「エアロゲル」素材である「S.KISTLER」を使用している。

「エアジャケット306」は断熱性・保温性が高いだけでなく、防風性・防水性に優れている。汚れにも強いので、ケチャップなどが付着してもシャワーでさっと流すだけで落ちてしまうそうだ。

また、「エアロゲル」は体表面の余分な水蒸気を除去するため、風は通さないのに、内側は蒸れにくく、快適に着用できる。

-196℃まで防寒対応できるのに、薄くてかさばらず、軽量。優れた形態安定性があり、簡単に家庭の洗濯機で丸洗い可能という点も嬉しいポイントだ。

ヒーター機能を搭載

ヒーター機能を搭載しているため、寒さが厳しい環境でも安心。

ヒーター機能は、30℃・35℃・40℃の3段階の温度調整が可能で、利用シーンに応じて切り替えができる。また、スマート制御機能がついているので、温まり過ぎる前に自動で温度を調整してくれるという点も便利。ただし、ヒーター機能の利用には、モバイルバッテリーが必要となる。

「エアジャケット306」の定価は5万4800円(税込)だが、現在「GREEN FUNDING」にて、割引価格で提供中。気になる人は、早めにチェックしてみては。

詳細については、同社プレスリリースを参照。

出典元:「エアジャケット306」販売ページ

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