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どの時代でも使える”金融の普遍的な考え方”とは?「お金の不安を解消する金融リテラシー入門」12月18日開催へ

佐藤優子

2020/12/16(最終更新日:2020/12/16)


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イメージ画像:photo AC

社会を一変させたコロナ禍で、将来のお金について不安を感じたまま年末を迎えた若手ビジネスパーソンも少なくないのではないだろうか。

株式会社ノークリーは12月18日(金)、「お金の不安を解消する金融リテラシー入門~2021年の金融予測とお金・資産の守り方」をオンラインで開催する。

同講座は株式会社Schooが提供するオンライン生放送学習コミュニティサービス「Schoo(スクー)」の一授業として展開する。

2020年より高校の指導要領に「金融教育」が登場

同社によると、2022年より高校の新学習指導要領の家庭科授業に「資産形成」が組み込まれ、「金融教育」が本格化しようとしているとのこと。

しかし学校教育において金融に関する知識を学ぶ機会に触れることがなく成人となった人は取り残されたまま。

「人生100年時代」、「VUCA時代」が叫ばれ、さらにコロナショックによる経済への影響といった様々な時代背景から、ますます個人が自らの資産・お金に対する知識を身に着け、資産形成をしていく必要性が増しているという。

大人のための「お金の授業」と「お金の進路相談室」

同社はこれまでもSchooサービス内において金融教育授業を開いており、12月より大人のための「お金の授業」と「お金の進路相談室」を開講。新シリーズとして授業を展開していくという。

12月18日(金)に開催の同講座では、2021年の金融・経済トピックスを取り上げ、資産形成にどのように影響を与えるかという予測と、それを受けて取るべき資産形成の方法について講義。授業内にて「お金の進路相談室」と題して、直接視聴者のお金に関する疑問を解消するコーナーを展開していく。

変化する社会で通用し続ける「普遍的な金融の知識」を学ぶことで、お金に関する不安を解消することがゴールだとしている。

「Schoo」とは

同講座を展開する「Schoo」は、生放送授業と動画教材によって 「仕事に活きる」知識やスキル、考え方などを学ぶことができるオンライン学習コミュニティだ。

授業ジャンルは、すぐに使えるビジネススキル・プログラミング・経済・デザイン・思考法・文章術や働き方・お金・健康まで幅広い。生放送授業への参加は無料であり、録画授業が見放題の有料プランもある。

「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ、オンラインで学校を再発明すべく地方自治体や大学・教育機関との連携を強めている。

【イベント内容】

・時代に変化をもたらしたトピックスをファイナンシャルプランナーが解説
・どの時代でも使える”金融の普遍的な考え方”
・金融・資産運用の「オンライン相談室」

【イベント概要】

開催日時:12月18日(金)20:00~21:00
開催場所:オンライン(学習コミュニティサービス「Schoo」内)
参加費用:無料

今後のライフステージやキャリアシフト、社会変化に合わせた資産形成と資産運用を始めるために、同講座をチェックしてみては。

出典元:「お金の不安を解消する金融リテラシー入門~2021年の金融予測とお金・資産の守り方」
出典元:「Schoo」

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