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仲間集めと事業作りのヒントに!イベント「創業期におけるチームの作り方とは」12月16日開催へ

佐藤優子

2020/12/14(最終更新日:2020/12/14)


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イメージ画像:photo AC

これから起業しようと考えている人などに向けて、それぞれに共通して必要となる「チーム作り」や「仲間集め」の参考となるイベントが開催予定だ。

東京都は12月16日(水)に、「リスタート・アントレプレナー支援事業(TOKYO Re:STARTER)」の一環として、講演・座談会「創業期におけるチームの作り方とは」を開催する。

なお同事業は、東京都より株式会社ボーンレックスが運営を受託して実施しているという。

「リスタート・アントレプレナー支援事業」とは

東京都が実施する「リスタート・アントレプレナー支援事業」は、過去に起業に失敗しているが、再度挑戦したいと考える起業家に対して、アクセラレーションプログラムを実施することで、困難を乗り越えて再起を実現する起業家を輩出することを目指す事業だ。 

これによって、現在困難に直面する起業家の道しるべとなり、ひいては多くの人が持つ起業への不安を払拭し、失敗を恐れず起業に挑戦する機運を醸成することを目的としている。

「仲間」と「チーム」がテーマの二部構成

同公演は、講演と座談会の2部構成で実施する。

第1部は、 NPO法人スパニッシモ ジャパン代表理事の有村拓朗氏が登壇。同氏がオンライン上で仲間集めを開始し、日本・グアテマラ・アメリカの3カ国で同じ方向を向ける仲間と出会い、3カ月で事業の立ち上げを果たした経緯を語る。

第2部では、テーマに沿って参加者間でディスカッション。有村氏も適宜ディスカッションに参加する予定だという。なお、第1部のみの参加も可能。

Global Shapers初年度大阪代表の有村拓朗氏

ゲストの有村氏は、2008年に新卒で株式会社リクルートに入社し、3年間にわたって企業の新卒・中途採用支援業務に従事。その後リクルートを退職後、「発展途上国の現場を見る旅」をコンセプトにJICA、レノボ・ジャパンら8社のスポンサーをつけて中南米を旅したという。

スペイン語習得とプロジェクトの視察で訪れた中米グアテマラで、スペイン語講師の不安定な雇用状況や経済状況を知り、スペイン語学習を提供することで彼らを貧困のループから脱出させるべく、オンラインスペイン語学校「スパニッシモ」を設立。

世界経済フォーラム直轄コミュニティGlobal Shapers初年度の大阪代表となった人物である。

【タイムスケジュール(予定)】

<第1部>
19:00~19:10 イントロダクション 
19:10~19:55 講演「創業期におけるチームの作り方とは」
19:55~20:05 有村氏へのインタビュー 
20:05~20:10 休憩 

<第2部>
20:10~20:35 座談会 ※上限20人(先着順)
20:35~20:40 アンケート 

【イベント概要】

日時:12月16日(水)19:00~20:40(予定)
会場:オンライン配信(Zoom、Facebook live)
参加費:無料

申し込み方法やそのほか詳細な情報は東京都のプレスリリースから確認。

オンラインでの事業の可能性が広がる現在において、デジタル空間上で人を集めて事業作りをした経験は起業を考えている人にとって参考となるはず。

年明けから仲間集めを呼び掛けたい起業志望者はチェックしてみては。

出典元:TOKYO Re:STARTER講演・座談会「創業期におけるチームの作り方とは」

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