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TikTokクリエイター・修一朗氏も登壇!年に一度の「TikTok For Business」オンライン開催へ

佐藤優子

2020/12/08(最終更新日:2020/12/08)


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イメージ画像:photo AC

注目されているが、実際にはまだ活用できていない企業やマーケターも多い「TikTok For Business」。その現状を知るチャンスがやってきた。

TikTok For Businessは12月16日(水)、年に1度のオンラインフォーラム「TikTok For Business Year-End Event 2020」を開催。

2020年の年間レビューや、TikTokのマーケティング活用事例、2021プロダクトアップデート情報を、広告主やマーケティング業界のキーオピニオンリーダー、TikTokクリエイターらと共に紹介するイベントだ。

「TikTok For Business」とは

同社によると「TikTok For Business」は、企業や自治体、各種団体が「ユーザーに語りかけるコンテンツ」を作ることができるビジネスプラットフォームとして、6月25日にローンチ。

エンターテイメントをベースとしたTikTokは、ストーリーを伝えるために多くのツールを提供している。音楽、効果音、ボイスオーバー、リアクションといった多様な音を用いたモバイル向け動画をアップすることが可能だ。

さらにブランドエフェクト、ハッシュタグチャレンジなどにより、多様なオーディエンスと企業およびブランドをつなげることで、従来の広告の枠組みを超えたコミュケーションを提供。

これによって認知拡大から顧客獲得まで、様々なファネルにおけるビジネス課題を解決できるとしている。

「TikTok For Business Year-End Event 2020」

その「TikTok For Business」が開催する「TikTok For Business Year-End Event 2020」では、TikTok For Business Japan代表の西田正樹氏が登壇。

「TikTok For Businessの今とこれから」をテーマに激動の2020年を振り返り、2021年に向けたマーケティングをどう考えどう進んでいくのか、TikTok For Businessにおける“ニューノーマル(新しい当たり前)”について発表する。2021年に向けたプロダクトアップデート情報にも注目とのこと。

また、TikTokをプロモーションに活用した企業の背景や成果といった具体的な事例について紹介。ゲーム・漫画業界におけるTikTok運用型広告の活用方法や、Pangle、BuzzVideoの活用方法、中小企業向けセルフ型オンラインアカウントの運用術などについて語っていく。

スペシャルゲストも登壇

さらにスペシャルゲストとして、マーケティングアナリストの原田曜平氏が登壇し、「TikTokユーザー白書」に基づいて、TikTokユーザーの動向から読み解ける今後のマーケティングについて語る。

また「WWD JAPAN.com」村上要編集長も登壇し、ラグジュアリーブランドのTikTok事例から見るマーケティングの可能性について対談予定だという。

その他、効果的なクリエイターの活用方法や今流行りの投稿について、TikTokアカウント開設からわずか5カ月でフォロワー100万人を達成した注目の人気クリエイター・修一朗氏のインタビューを交えながら紹介。

今後のデジタルマーケティングにおいて参考となるコンテンツを多数用意したとしている。

そのほか詳細なプログラムや申し込み方法については、同社プレスリリースを参照。

【イベント概要】
日時:12月16日(水)11:15〜17:30(予定)
場所:オンライン(参加者には参加URLを後日送付)
参加費:無料

参加対象者は企業のマーケティング担当者やTikTok・BuzzVideo・Pangleでの広告運用を検討中の人。来年からのマーケティング施策の参考に、気になる人はチェックしてみてはいかがだろうか。

出典元:「TikTok For Business Year-End Event 2020」
出典元:「TikTok For Business」ローンチのお知らせ 

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