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言語化のカギは質問力!!取材して記事を書く、実践型「グローバルライター講座」3期生を募集中

佐藤優子

2020/11/30(最終更新日:2020/11/30)


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イメージ画像:photo AC

仕事や勉強をしていく上で、テキストをまとめることは必須の能力。しかし、文章力に自信がないビジネスパーソンや学生も少なくないだろう。来年はその課題を解消したいと思い悩む人へ、年明けからオンラインで参加できる「ライター講座」がはじまるという。

途上国に特化したNPOメディア「ganas」を運営する特定非営利活動法人開発メディアが、2021年1月9日(土)から開催する「言語化のカギは質問力!実践型『グローバルライター講座』」の参加者を募集している。

「グローバルライター講座」とは

同社によると「グローバルライター講座」は、ganasが主催する「途上国」と「伝わる書き方」について同時に学べる全8回のライティング講座だ。

過去14回ほど開催しており、これまでの受講者は550人以上。創刊から9年間で蓄積したノウハウをベースに、「質問力」と「言語化スキル」を掛け合わせたスピンオフ(派生)コースが今回の「実践型『グローバルライター講座』」である。

全4回の実践型講座

通常の8回コースは「伝わる書き方を体系的に学ぶこと」に主眼を置いているが、対する今回の4コースは、直接取材が可能な実践性がポイントとのこと。講師は、ganas編集長の長光大慈氏。

NGO職員と若手外交官を、受講者らが“記者”となってオンラインで取材し、課題として記事を書くアクティビティがメインの活動となる。

期日までに提出した記事に対して、編集長がひとりひとりに丁寧なアドバイス付きで添削。それによって、情報を引き出せる質問のコツから、伝わる記事の書き方までを徹底的に学んでいく。

言語化を苦手から得意に変えたい人、情報を引き出せる質問ができるようになりたい人、ESをうまく書けるようになりたい人、自己満足の文章を卒業したい人などにおすすめの内容だという。

【講座概要】

<日程と内容>
・第1回:1月9日(土)20:00~22:30
取材してみよう(スピーカー:NGO職員・西尾浩美氏)

・第2回:1月16日(土)20:00~22:30
受講者の記事のフィードバックほか

・第3回:1月23日(土)20:00~22:30
取材してみよう(スピーカー:外務省職員・森口雄太氏)

・第4回:1月30日(土)20:00~22:30
受講者の記事のフィードバック

※欠席回録画視聴可能

<参加費用>
・一般:1万7800円
・学生:1万5800円
・「ganasサポーターズクラブ」のサポーター、パートナー:1万3800円

*12月19日(土)までの申し込みは「早割」として2000円割引(受講料の入金が完了していること)。

<定員>
20~25人(先着順)

<締切>
12月26日(土)

申し込みやそのほか詳細な内容は同社プレスリリースから参照。
 
コロナ禍のうちに、コミュニケーション力のベースとなる「質問力」と「言語化スキル」を集中的に高めておけば、次年度の飛躍のきっかけになるかもしれない。

出典元:「言語化のカギは質問力!実践型『グローバルライター講座』」

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