HOMEメンズファッション バックパックからブリーフケースに変身!多機能バックパック「TO BE(トゥービー)」の先行販売、締切迫る

バックパックからブリーフケースに変身!多機能バックパック「TO BE(トゥービー)」の先行販売、締切迫る

佐藤優子

2020/10/27(最終更新日:2020/10/27)


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シーンや荷物の量によって、いちいちバッグを使い分けるのは面倒だ…そう思ったことはないだろうか。そんなビジネスパーソンに最適な、バックパックからブリーフケースに変身する多機能バックが登場している。

松竹梅株式会社は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」において先行予約販売中の「TOBE 2WAY万能バックパック」の達成率が500%を突破したことを発表。プロジェクトは11月2日(月)まで実施中だ。

自由な発想がコンセプトのバックブランド「TOBE」

バックブランドの「TOBE」は、Think Outside the Box「型にとらわれず自由な発想で考えてみよう」というコンセプトのもと、ライフスタイルに合わせた使いやすさと機能性を追求し、新鮮かつ日常に馴染むデザインを提案している。

6月に発表した第1弾の多機能バックバック「TOBE」は、4800%超えでファンディングを終了。そのバックシリーズが、実用的で多機能なバックパックとして「CAMPFIRE」に戻ってきた。

ブリーフケースに変身するバックパック

同商品は、機能を備えた実用的且つ多機能なバックパックだ。今回は、バックパックからブリーフケースに仕様変更が可能。

ビジネスでもカジュアルでも、シーンに合わせて自由に使い分けできるという。

二代目TOBEの多彩な機能

大きな特徴は、中央のジップで最大容量を1.5倍までアップできるということ。26Lから39Lまで変更可能だ。

背中にフィットするよう設計された独特のデザインの背面パッドで長時間背負っても疲れにくく、エルゴノミック(人体工学)に基づいた肩へのストレスを軽減させるS型ショルダーストラップは、本体に完全収納。ブリーフケースタイプにした際も違和感なくビジネス仕様になるという。

防水・防汚加工を施した生地を使用しているため、急な雨などの悪天候においても中身をドライに保てることはもちろん、ボトム部分に内蔵したレインコートで背負うユーザーごとカバー。ちなみに、レインコートは分離可能なので、雨に濡れた後は干して乾かすことができる。

さらに、モバイルバッテリーをリュックの内側から接続しておくだけで、スマートフォンやその他のデバイスを充電しながら操作が可能だという。

ノートPCが収納できるメインコンパートメント、どんな用途にも使用可能なミドルコンパートメント、小さいものの収納に便利なメッシュポケットやペンを完備したアウトサイドコンパートメント、よく使うICカードなどを収納できるショルダーポケットというように、収納スペースが4つに分かれていて整理しやすい。

また、背面にキャリーケースベルトを装備しているため、海外旅行など荷物が多いときでも移動が楽になるという。

本体の重さは約1.6キロ、カラーはブラック、ブルー、オリーブの3色から選べる。

クラウドファンディング期間中は割引価格で購入可能。そのほか、詳細な内容は同社プレスリリースを参照のこと。

取引先まではバックパックを背負い、入り口でブリーフケースに変えるといったTPOに合わせた使い方ができる同商品なら、ビジネスパーソンの365日の相棒にふさわしいタフなアイテムとなるだろう。

出典元:TOBE どんなシーンでも使える2WAY大容量MAX39Lバックパック 

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