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“サステナビリティ人材”を目指すトレーニングプログラム、2021年1月よりオンライン開講!参加者募集中

長澤まき

2020/10/24(最終更新日:2020/10/24)


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イメージ画像:Adobe Stock

気候変動への取り組みやSDGsの達成など、環境に配慮した取り組みが世界的に注目を集める中、持続可能な社会の実現を担うサステナビリティ人材のニーズが高まっている。

サステナビリティ人材になるためには、どのような能力が必要なのか?一般社団法人環境政策対話研究所は、サステナビリティ人材として必要な課題解決力などを磨くことができる3日間のトレーニングプログラム「次世代エネルギーワークショップ」を2017年より開講している。これまでに延べ140人が参加し、修了者は社会の第一線で活躍しているそうだ。

次回は、若手社会人を対象に、2021年1月11日(月・祝)よりオンラインにて開講。参加者を11月20日(金)まで募集している。

3日間で、課題解決力などを磨く

「次世代エネルギーワークショップ」は、21世紀の経済社会活動の根幹である環境・エネルギー問題から、持続可能な社会を考える3日間で構成されたトレーニングプログラム。

第一線の講師と若手社会人によるワークショップへの参加を通じて、サステナビリティ人材として必要な課題解決力・提案力・対話力を磨く。

質疑やパネル討議など、参加型プログラム

プログラムは「30年後のエネルギー選択を考える」をテーマに、環境・エネルギーの専門家との質疑やパネル討議、国立環境研究所・IGESが共同開発した「脱炭素ナビ」でのシュミレーション等から構成。

SDGs(持続可能な開発目標)に関心がある人や、環境・エネルギー関連・社会貢献の仕事を目指す人、就職活動に向けて環境・エネルギー問題を体系的に勉強したい人はもちろん、エビデンスベースでの解決思考力・提案力・対話力のさらなるレベルアップを目指す人にもおすすめだという。

【日程】
・1日目 サステナビリティ人材に必要な環境・エネルギーの基礎理解を高めよう
・2日目 30年後のエネルギー選択について同じ価値観の仲間と議論を深めよう
・3日目 30年後のエネルギー選択について意見や価値観を整理して発表しよう

同ブログラムを通して、サステナビリティ人材として必要な、正解のない複雑に絡み合った社会課題をエビデンスから読み解き、あるべき姿や解決策を提示する力を身に付けてみてはいかがだろうか。

【開催概要】
・開催日時:2021年1月11日(月・祝)・30日(土)、2月20日(土)/いずれも13:00から
・対象:40歳以下の若手社会人
・参加費(先払い制)一般2万円、個人・NPO職員1万円、大学院生3000円(いずれも税込)
・会場:オンライン会議ツール(Zoom)を使用
・申込み締切:11月20日(金)※定員に達し次第締め切り
※詳細は同社プレスリリースを参照

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