HOMEビジネス 創業準備中・創業期の起業家をサポート!ユーザーヒアリング支援プログラム 「DIVE supported by Spready」にて支援企業募集中

創業準備中・創業期の起業家をサポート!ユーザーヒアリング支援プログラム 「DIVE supported by Spready」にて支援企業募集中

さえきそうすけ

2020/10/11(最終更新日:2020/10/11)


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イメージ画像:AdobeStock

株式会社アプリコット・ベンチャーズは、創業準備中もしくは創業期の起業家向けのユーザーヒアリング支援プログラム 「DIVE supported by Spready」を始動し、10月7日(水)より参加企業の募集を開始している。

「DIVE supported by Spready」では最大3社の採択企業に対して、1カ月間のユーザーヒアリング候補先の紹介および各種サポートプログラムを提供するという。

ユーザーヒアリング候補先を紹介

同プログラムに参加するメリットにはまず、ユーザーヒアリング候補先を紹介してもらえるということが挙げられる。

創業準備中、創業期のスタートアップの大きな課題の1つである、ユーザーヒアリング候補先との接点作りをサポートするとしている。

同社内のネットワークに加え、パートナー企業であるSpready株式会社が運営するコラボレーションSNS「Spready」に登録する3000人の紹介ネットワークを通じて、初期のユーザーヒアリング先との接点作りを支援するそうだ。

なお、「Spready」は企業の「あらゆる人を探したい」というニーズに対し、応援したい・共感したと感じたユーザーが、ニーズに合った友人や知人をカジュアルに紹介し解決するサービスだという。

定期的なディスカッション、企業同士のネットワーキング支援も

また、想定顧客と提供するプロダクトの明確化に向け、初期の仮説とユーザーヒアリングの検証結果を踏まえ、定期的にディスカッションを行うとも。

更に、悩みや課題が共通する、創業準備中、創業期のスタートアップ同士での知見共有やネットワーキングの機会を提供し、採択先企業同士のネットワーキングについても支えていくとしている。

応募条件:
1. 会社を設立して6カ月以内、または6カ月以内に会社設立を予定している
2. エクイティによる資金調達を実施していないIT関連のスタートアップ
3. 簡易的な提案資料、サービス紹介ページ、デモプロダクトのいずれかを用意しているとベター

詳細については同社プレスリリースで確認できる。

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