HOMEメンズファッション デニム好きに朗報!老舗デニムファクトリーからオンオフ使えるデニム素材マスクが登場

デニム好きに朗報!老舗デニムファクトリーからオンオフ使えるデニム素材マスクが登場

川田千尋

2020/10/04(最終更新日:2020/10/04)


このエントリーをはてなブックマークに追加

青木被服株式会社が展開するデニムブランド「青木被服」は9月30日(水)、素材・縫製・デザインの一連の作業すべてを自社で施した完全メイドインジャパンの秋冬デニムマスク「MY DENIM MASK(マイデニムマスク)」を発売した。

機能性にも妥協なし

「MY DENIM MASK」は、インディゴと白を基調としたヒッコリーデニムが特徴的で、さまざまなコーディネートに似合うシンプルなデザインだ。口元の部分がボーダー、顔まわりにあたる両サイドの部分はストライプ柄に縫い合わせており、顔がシャープに見えるのだという。

内側には抗菌・防臭・速乾加工を施した高機能ニットであるトリコットを使用し、滑らかな肌触りを実現している。

立体感溢れるストーンウォッシュ加工や、マスク上部のプリーツの開きを安定させるカン止めなど細部にまでこだわった逸品だ。

カラーはAMELIA(アメリア)・ASHLEY(アシュリー)・CHLOE(クロエ)の3色展開。全て3枚セットでの販売で、価格はリベット付きが7200円(税抜)、リベット無しが6600円(税抜)。

購入方法等の詳細はプレスリリースを参照。

【商品概要】

サイズ: 各17cm × 9cm
素材:表面 綿100%/裏面 ポリエステル90%、綿10%

デニムの聖地岡山で培われた縫製技術

同社は1961年に創業した岡山県のデニムファクトリーだ。

デニムの染色には岡山県井原市を流れる小田川の上質な水を使用し、滑らかな色合いときめ細やかな質感に仕上げている。また、染色に使用した水は厳しい環境基準で再利用後に河川に戻る仕組みを取り入れるなど、サスティナブルな商品づくりにも力を入れているそうだ。

最近主流の立体型マスクに比べて、作業工程が多いプリーツ型マスクをデニムという加工の難しい素材で製作できるのは、創業から60年間かけて培われてきた高度な縫製技術によるものだという。

新しい生活様式によってマスクはファッションの一部として取り入れる人も多いだろう。デニムが好きな人はチェックしてみてはいかがだろうか。

出典元:MY DENIM MASK

【関連記事】


hatenaはてブ


この記事の関連キーワード