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肌寒くなる季節の通勤時に!「LAVENHAM」2020年秋冬のルックが公開

鈴木京

2020/09/19(最終更新日:2020/09/19)


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イギリスのクラフトマンシップから生まれたブランドを提供している渡辺産業株式会社は、キルティングジャケットブランド「LAVENHAM(ラベンハム)」の日本オフィシャルサイトにて、2020年秋冬のルックを公開した。

少しずつ秋の気配が強まる中、これからの肌寒い季節の通勤に活躍してくれそうなアウターを紹介している。

耐久性が高い「LAVENHAM」のダイヤモンドキルト

1969年に、ロンドン北東部サフォーク州の小さな美しい村で設立した「LAVENHAM」は、1972年に同ブランドを象徴するダイヤモンドキルティングジャケットを発表。

ダイヤモンドキルトは、ダイヤモンド型の角を交差させ、伸縮性のあるナイロン上糸と、毛羽立たせたポリエステル下糸を使用することで、ほつれを防ぎ耐久性を高めている。

全ての製品は、サフォーク州サドバリーの工場で製造しており、製品は実用的で耐久性に優れている点が特徴だ。

2020年秋冬モデルを公開

2020年秋冬モデルの一部を紹介しよう。

襟付きジャケット「DENHAM LAVENSTER LAMP BLACK」3万6000円(税抜)

ベストタイプの「DUBLIN LAVENSTER REGENT GREY」2万4000円(税抜)

フード付きタイプの「SPLIT DENSTON MOLESKIN/LAVENSTER DK OLIVE/OLIVE GREEN」6万9000円(税抜)

カラーはネイビーやグリーンなどの落ち着いた色で、シックな装いは通勤にも合いそうだ。

定番モデルもリニューアル

また、同ブランドのプロダクトページでは、2020年秋冬の幅広いラインナップを展開。トレンド感あるデザインを取り入れた最新モデルに加えて、これまでの定番モデルも細部のパターンを見直し、アップデートして新登場。モダンで着心地よく、さらに動きやすいデザインになっているという。

詳細については同社プレスリリースを参照。

季節の変化に合わせて、そろそろ秋冬のスタイルも見直してみてはいかがだろうか。

出典元:LAVENHAM

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