HOMEメンズファッション カスタムウォッチブランド「UNDONE」から、時計の歴史・デザインを継承した「AERO」コレクション登場

カスタムウォッチブランド「UNDONE」から、時計の歴史・デザインを継承した「AERO」コレクション登場

長澤まき

2020/09/15(最終更新日:2020/09/15)


このエントリーをはてなブックマークに追加

カスタマイズウォッチブランド「UNDONE(アンダーン)」は、新パイロットウォッチの「AERO Collection」を9月11日(金)に発売した。

時計の歴史・デザインを継承したスタイルの新しいコレクションだ。ベルトや文字盤だけでなく、針やケースバックなどを自由にカスタマイズして、自分好みのオリジナルウォッチを作り上げることができる。

ロック付き回転べセルのコレクション

同コレクションは、パイロットウォッチの機能として、2時位置にあるリューズでロックができるモデル。かつて、果てしない大空へ飛び立つパイロットを導くため、回転ベゼルを開発したP.V.H.ウィームスに敬意を表し、回転ペゼルのデザインを採用した。

クラシックな装いをモダン調に復刻させたヴィンテージなスタイル、そして、コインエッジのベゼルがどんな状況下でもグリップ感を発揮する。

ドーム型の風防は、2重構造のレキサンポリカーボネートを採用。ヴィンテージ感を損ねることなく付け加えられた曲線が美しいデザインとなった。

ScientificとCommand

Scientific(サイエンティフィック)

ヴィンテージ感あるクリームダイアルと際立つアラビア数字、そこに加えられた青い針が特徴。工学的目線からよりスタイリッシュに、より機能的にデザインされた。

Command(コマンド)

サンドブラスト加工を施したことで生まれたブラックダイアルに、アラビア数字のアワーマークの視認性が高まり、更なる深みをもたらした。

クラシックな時計をベースとしつつも、近代的な美的感覚を与えてくれる。

UNDONEは、2014年に香港で創業し、2017年に日本に上陸したカスタマイズウォッチブランド。“未完成”を意味するブランド名「UNDONE」には、「最後に完成させるのはあなた自身」という想いが込められている。

時計の歴史・デザインを継承しつつも、自分好みにカスタマイズした時計を、日々の生活に取り入れてみてはいかがだろうか。

出典元:UNDONE/AERO

【関連記事】


hatenaはてブ


この記事の関連キーワード