HOMEライフスタイル 【9月26日・27日開催】学生向けものづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2020」応募受付中!

【9月26日・27日開催】学生向けものづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2020」応募受付中!

さえきそうすけ

2020/07/31(最終更新日:2020/07/31)


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イメージ画像:AdobeStock

ディスカバリー・ジャパン合同会社は、株式会社ダイフクと共同で9月26日(土)・27日(日)の2日間にわたり、学生向けものづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2020」をオンラインにて開催する。

これに伴い、ハードウェア・ソフトウェア/アプリ開発・プロトタイピング・デザイン・ビジネスデザインなどに興味のある学生の参加者を8月23日(日)まで募集している。

問題解決のためのプロトタイプを開発し成果を競う

ハッカソンとは、システムの操作の「ハック(hack)」と「マラソン(marathon)」を組み合わせた造語で、チームメンバーが技術やアイデアを持ち寄り、短期間に集中して与えられたテーマを解決するためのプロトタイプを開発、その成果を競う開発イベントだという。

昨年9月に開催した第1回「Discovery Hackathon 2019」では、全国からの応募者約200名の中から抽選で86名を選出し、18チームに分かれ2泊3日でプログラムを実施。計18の新しいプロトタイプが誕生した。

審査の結果、遠隔からイベントや展示会を楽しめるロボットを開発したチームが最優秀賞に選ばれたという。

「『あたりまえ』をハックせよ」がテーマ

今年は新型コロナウイルス感染予防のためオンラインでの開催となる同イベント。

「『あたりまえ』をハックせよ」をテーマに、「Distance(距離のあたりまえ)」、「Use(使い方のあたりまえ)」、「Mix(構成要素のあたりまえ)」という3つのキーワードから、ニューノーマルにおける新たなサービスやプロトタイプの開発にチャレンジするという。

同イベントでは、挑戦する人を応援するべく、学生のアイデアで世の中に新しい価値を生み出す機会を創出したいとしている。

参加対象は、ハードウェア・ソフトウェア/アプリ開発に興味のある18歳以上の学生(高専・専門学校・大学生・大学院生)で、4人1組のチームで応募できること、開催期間全てに参加できることが条件だという。

参加費は無料で、応募期間は7月29日(水)~8月23日(日)。その他詳細については同社プレスリリースで確認できる。

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