HOMEライフスタイル コミュニティ型投資SNS「アイデアブック」新型コロナウイルス軸の投資アイデア中心に投稿数が急増

コミュニティ型投資SNS「アイデアブック」新型コロナウイルス軸の投資アイデア中心に投稿数が急増

さえきそうすけ

2020/07/21(最終更新日:2020/07/21)


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イメージ画像:AdobeStock

株式会社クリプタクトは6月、コミュニティ型総合投資SNSサービス「アイデアブック」をリリース。現在投稿数が急増しているという。

アイデア投稿数が1000を超え要注目

「アイデアブック」は、投資にまつわる投稿や交流ができる、投資に特化したSNS。

ここでは、ユーザーが様々な資産、銘柄の売買をアイデアベースで投稿すると、実際の価格で時価評価されるため、お金をかけずに投資の疑似体験ができるという。

株式や為替(FX)、仮想通貨などの金融商品に対応しており、自身のポートフォリオの形成や、他者のポートフォリオから学びにも役立てることができる。

同社によると、現在同SNSのアイデア投稿数は1000を超え、コメント数も週平均で400以上と、投資アイデアを軸に様々な議論が交わされているという。

新型コロナ関連の株の投資判断が最大の関心事

投稿内容については、株に関する投稿が最多で約8割を占める一方、テーマとしては新型コロナウイルスに関する投稿が目立ち、ハッシュタグがつけられているものだけでも、7月16日(木)時点で計40個にのぼるとか。

「コロナ」というテーマでも、テイクアウト需要拡大を見込んで包装容器メーカーに注目したり、マスク着用による肌荒れ、コロナ太りによる化粧品、健康食品需要拡大など、様々な視点のアイデアが見られるとしている。

この様に様々な投資アイデアに触れたり、コメント機能により意見交換を行ったりすることで、ユーザーの投資手法の幅が広がっているという。

気になる銘柄への他ユーザーの投資アイデアが一目瞭然

同SNSでは、これまでの透明性のある情報発信や情報の評価に加え、掲示板機能を試験的に導入。気になる銘柄やテーマについて投稿し、ユーザー同士の意見交換の場としても利用できる。

また、チャート機能のベータ版も新たに追加。気になる銘柄に対する他ユーザーの投資アイデアが一目でわかるようになったという。対象銘柄(株・為替・仮想通貨)のチャートから、その銘柄を組み込んだ他のユーザーの投資アイデアを閲覧できるそうだ。

気になる銘柄に対する他の投資家の意見やポートフォリオを参照することで、自身の投資の参考にすることが可能としている。

同社は今後も、銘柄ごとの掲示板の設置など、ユーザー同士のやり取りの更なる活性化を目指すという。

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