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食・働き方・夢...“WORK&LIFE”を考えるイベント「第1回 わかやまLIFE CAFE」7月11日に開催へ

鈴木京

2020/06/14(最終更新日:2020/06/14)


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和歌山県は7月11日(土)、“WORK&LIFE”をテーマに発信するイベント「第1回 わかやまLIFE CAFE」をオンラインにて開催する。

移住やキャリアのアドバイザーらが参画

政府が掲げる働き方改革や、昨今の新型コロナウイルス感染拡大を受けて、テレワークやリモートワークがこれまで以上に注目されるようになっている。

同県では、移住やキャリアのアドバイザー・住民ナビゲーター・市町村のワンストップパーソンが集い、移住を考える人をサポートし、自分らしいライフスタイルを実現するための後押しをするべく、「かなえよう。」をテーマにしたプロジェクトを立ち上げた。

「食・子育て・働き方・住まい・夢」という5つのテーマ

プロジェクトの一環としてスタートするのが「わかやまLIFE CAFE」。和歌山県で生活するゲストのトークショーや移住に関するプレゼンテーション等を実施する。

今年度は「食・子育て・働き方・住まい・夢」という5つのテーマを掲げ、イベントを開催する予定だ。

第1回のテーマは「食」

第1回のテーマは「食」。和歌山県の食をテーマとして、邸宅イタリアンレストラン「villa aida(ヴィラ アイーダ)」にてオンラインイベントを開催。

オーナーシェフの小林寛司氏、県内最古の醤油・味噌の醸造蔵「堀河屋野村」十八代目当主・野村圭佑氏をゲストに迎え、Uターン移住で「食と生きる」を実現した両氏のトークセッションを行う。

【イベント概要】

「わかやまLIFE CAFE」Vol.1 「食」というライフワークを生きるレシピ
◆日時:7月11日(土)13:00~14:30
◆参加費:無料
◆参加方法:特設サイトよりWebアンケートで参加登録後、招待URLを送付

同イベントは働き方や夢などのテーマを取り挙げ、今後もイベントを開催する見込みだ。

テレワークや二拠点生活など、これまで以上に多様なライフスタイルを選択できるようになった現在、自身の働き方や自分の叶えたいことを見つめるきっかけになるかもしれない。

詳細については、同県リリースを参照のこと。

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