HOMEライフスタイル カヤックLiving、アフターコロナ時代を見据えた「オンライン移住フェス」を6月26日・27日に開催

カヤックLiving、アフターコロナ時代を見据えた「オンライン移住フェス」を6月26日・27日に開催

長澤まき

2020/05/25(最終更新日:2020/05/25)


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株式会社カヤックLivingは「みんなの移住フェス2020・オンライン」を6月26日(金)・27日(土)に開催する。

都市部在住の若者の移住への関心の高まりや、アフターコロナにおいて予測される都市部から地域への人の移動を見据え、潜在移住希望者と地域との繫がりや関わりの構築のきっかけとなる場を提供。

アフターコロナ時代の地方移住への関心を関係人口に繋げるという。

地域との新たな関りを構築

「地域を知る、地域と関わる、地域に貢献する」をテーマに、地域との新たな関わりの構築(関係人口)ができる様々なステージを用意。

メインステージコンテンツとして「地域資本主義サロン」スピンオフ企画と「24時間オンライン移住相談室」を開催する。

「地域資本主義サロン」スピンオフ企画

「地域資本主義サロン」は、鎌倉資本主義の著者である面白法人カヤックの柳澤大輔代表取締役CEOが、まちづくりの先駆者と共に成功や失敗事例を学び実践につなげる会員制のオンラインサロン。

このスピンオフ企画では、イベント期間中、無料で柳澤さんと特別ゲストの対談を聞くことができる。

「24時間オンライン移住相談室」

各地で活躍する地域の人が移住希望者の相談に答える。

答えるテーマは移住に限らず、関係人口になる方法、リモートワークや二拠点居住のノウハウなど、さまざまな地域との関わり方を提案することが可能。移住希望者が好きな時間に参加できるよう、出入り自由の24時間体制にしている。

ご当地の魅力紹介や個別相談も

サブステージとして、ご当地ARフィルターを使った「覆面オンライン大喜利」と、個別で移住希望者の相談を受け付ける「オンライン移住センター」、生配信でご当地の名産を紹介する「オンラインショッピング」を開催。

「覆面オンライン大喜利」では、ご当地ARフィルターをつけた各地域の担当者が複数のお題に沿って本音の回答を繰り広げる。オンラインだからこそ、対面では聞きにくい質問を気軽にすることができ、相互理解を深めることが期待できるという。

移住を考えている・興味があるという人は参加してみてはいかがだろうか。

【みんなの移住フェス2020・オンライン】
・開催日:6月26日(金)・27日(土)
・時間:10時~16時(予定)
・会場:「みんなの移住フェス2020・オンライン」Webサイト
※URLは後日公開

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