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オンラインでの施設運営を可能とする宿泊運営システム「suitebook」、3ヶ月間の無償提供を開始

ericolatte

2020/04/10(最終更新日:2020/04/10)


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株式会社SQUEEZEは、新型コロナウイルス感染拡大の懸念に伴い宿泊需要が激減している状況を受け、4月6日(月)から6月30日(火)までのおよそ3カ月間、同社が提供する宿泊運営システム「suitebook」を無償提供する。

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オンラインで施設運営が可能

「suitebook」は、ホテルや民泊などといった宿泊事業者や予約代行業者を対象としたシステムで、ユーザーが宿泊施設の稼働状況や滞在者情報を一目で確認することができる仕様になっている。

セルフチェックインシステムやスマートロックなどと連携しており、施設運営業務における省人化、効率化、コスト最適化にも貢献可能。多数の媒体を経由して発生する宿泊予約の情報を一元管理でき、ユーザーはオンラインでも効率的な施設の運営が可能になるという。

現在全国で約2300以上の施設が導入しているという。

無償期間終了後に1年間の継続利用が条件

今回の無償提供対象条件は、無償期間終了後に1年間、「suitebook」を継続利用できる宿泊事業者。参加希望者には、別途審査があるという。 

希望者は申込フォームから問い合わせることができる。

同社は、今回の無償提供を通じ、新型コロナウイルス感染拡大により甚大な影響を受けている宿泊業者とともに、この苦境を乗り越えるため尽力していきたいとしている。


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