HOMEビジネス 琵琶湖東方地域にある飲食店、コロナウイルス感染拡大による困難を乗り越えるためクラウドファンディングを開始

琵琶湖東方地域にある飲食店、コロナウイルス感染拡大による困難を乗り越えるためクラウドファンディングを開始

白井恵里子

2020/04/10(最終更新日:2020/04/10)


このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社奥村佃煮の代表・奥村吉男氏は4月4日、新型コロナウイルスにより打撃を受けている滋賀県の琵琶湖東エリアの飲食業界を支援するため、同エリアにある11の飲食店が参加するクラウドファンディングプロジェクト「BUY LOCAL BIWAKO Area E. #びわ湖の東つまみぐい」を立ち上げた。

琵琶湖東方地域にある飲食店、コロナウイルス感染拡大による困難を乗り越えるためクラウドファンディングを開始 1番目の画像

リターン品はお食事券や地域商品

同プロジェクトでは、趣旨に賛同する店舗が、支援金額に応じた「お食事券」などを、リターン品として送る。

店側は、集客困難な時期に支援金を受け取ることができるうえ、支援者は、新型コロナウイルスの感染リスクが低くなった時期に、リターン品の「お食事券」でお得にお店の料理などを楽しむことができるという。

プロジェクトは、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」上に公開している。

牧場や近江牛専門店、地元カフェなどが参加

同プロジェクトには、牧場、懐石料理屋、郷土料理屋、近江牛専門店、洋食屋、カフェなど11店舗が参加。

琵琶湖東方地域にある飲食店、コロナウイルス感染拡大による困難を乗り越えるためクラウドファンディングを開始 2番目の画像
琵琶湖東方地域にある飲食店、コロナウイルス感染拡大による困難を乗り越えるためクラウドファンディングを開始 3番目の画像

発起人である奥村氏は、ここ数週間の自粛ムードにより外食機会が減ってしまうことは致し方ないとしたうえで、「(新型コロナウイルス感染拡大が)落ち着いたら、湖東地域に来てほしい!おいしいもの巡りをしてほしい!」としている。


hatenaはてブ


この記事の関連キーワード