HOMEビジネス書「投資対効果(ビジネスインパクト)を最大化する AI導入7つのルール」が新発売

ビジネス書「投資対効果(ビジネスインパクト)を最大化する AI導入7つのルール」が新発売

白井恵里子

2020/03/15(最終更新日:2020/03/15)


このエントリーをはてなブックマークに追加

AIプロジェクト内製化を支援する株式会社アイデミーは2月29日、株式会社KADOKAWAより、AIのビジネス活用に関する教養をまとめたビジネス書「投資対効果(ビジネスインパクト)を最大化する AI導入7つのルール」を発売した。

AI活用支援経験から生まれた7つの法則

同書のテーマはAIのビジネス活用。同社が行ってきたこれまでのAI活用支援実績をもとに、具体的事例を交えながら7つのルールをまとめたものだ。

著者である同社の代表取締役社長・石川聡彦氏は、これまで様々なAIプロジェクトに携わってきた実績を持つ。

同書では、難解な理論や数式ではなく、石川氏が自身の経験から見出した7つの法則をもとに、ビジネス企画に欠かせないポイントに絞って解説している。

ビジネス書「投資対効果(ビジネスインパクト)を最大化する AI導入7つのルール」が新発売 1番目の画像

DX時代のビジネスパーソンに向け

同社によれば、近年、AIのプロフェッショナルが不足しており、中でもAIプランナーと呼ばれる、解決すべき課題を整理してAIプロジェクトの目標を設定する重要な職種における人材の確保が特に困難だという。

このAIプランナーは、まさに同書で紹介するAIのビジネス活用についての教養を習得した人材。文系・理系問わず、この教養こそが、これからの時代におけるビジネスパーソンが習得すべき必須要素だという。

価格は1760円(税込)。オンライン書店などで購入が可能。


hatenaはてブ


この記事の関連キーワード