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互いの価値観を知り共有することで生産性向上を目指す「エンゲージメントカード」、クラウドファンディング開始

白井恵里子

2020/03/05(最終更新日:2020/03/05)


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株式会社トリプルバリューは2月22日、チームメンバーの価値観を互いに知ることで生産向上を目指すツール「エンゲージメントカード」のクラウドファンディングを開始した。同月25日時点で、目標額の400%を既に達成したという。

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ゲーム関係で自分や相手の価値観を発見

「エンゲージメントカード」は、ゲーム感覚で自分や相手の価値観・考え方を発見することができるカード。プロがデザインした、見た目や手触りなどにもこだわった製品だという。

基本的には1セットを2~6人で使用する。価値観を軸にした2人の対話や、複数人で価値観を共有することによる相互理解の促進、チーム共通の価値観の創出など、多岐に渡る使い方が可能だ。

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同社はこのカードを、経営者やチームリーダーのみならず、学生や夫婦間などでも活用してほしいとしている。

認定ファシリテータ養成講座も

同社によればこのカードで互いの価値観を共有することで、信頼関係を構築し、思い入れや愛着心といった「エンゲージメント」を向上させることができるという。

また、エンゲージメントの向上は離職率の低下やミスの軽減などといった効果に繋がるとし、このカードを広めることで世の中の生産性を高めたいとしている。

現在、賛同者を募り、「エンゲージメントカード」認定ファシリテータ養成講座も用意しているという。

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