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JR東日本、東京土産の製菓メーカーと連携し「ヴィーガンの人も楽しめるお菓子」を東京駅にて発売

長澤まき

2020/02/29


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東日本旅客鉄道(JR東日本)は25日、ヴィーガン・ムスリムフレンドリーな「Plant Based(プラントベース)」を東京駅から展開すると発表した。

第1弾として、植物性由来の原材料だけで作ったお菓子シリーズを同日より東京駅にて発売する。

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動物性食材・アルコールなど不使用

訪日外国人の利用者が増加する中、ヴィーガンやムスリム等の食にこだわりのある人々にも日本の食文化を楽しんでもらいたいという思いを込めての取り組みだという。

「Plant Based」のコンセプトは、日本品質の美味しい品を世界中のすべての方と共に楽しみたい。

JR東日本グループが選定した商品にのみ、「Plant Based」商品としてロゴマークをつける。

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基準は、動物性食材(乳製品、卵含む)・動物性の骨等で精製した砂糖・はちみつ・アルコール不使用。植物由来であることを箱にピクトグラムで表示する。

※GMOは、該当商品のみに表示

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東京土産菓子メーカー3社と連携

第1弾として、東京土産の製菓メーカー3社と連携し、東京駅新幹線南のりかえ口前の臨時販売スペース等にてお菓子シリーズを発売。

多様性を歓迎し、食にこだわりのある人にも食べてもらえる本当に美味しいお菓子を届けたいという思いを胸に、何度も試作を重ね完成させたそうだ。

東京カンパネラ ブラウン

バターを使わない3層の生地と乳製分フリーのチョコが軽やかさを生み出したラングドシャ。

奄美諸島産のさとうきび100%の「素焚糖」を使用した、新しい東京カンパネラだという。

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Las Olasシリーズ Boule de Rouge等 6商品

コーティングにラズベリーパウダーを使用したブール・ド・ルージュ。馬車道馬蹄パイ等が代表商品のガトー・ド・ボワイヤージュが製造した。

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東京ばな奈「見ぃつけたっ」アーモンドキャラメルサンド(※3月15日(日)より販売予定)

アーモンドづくしをまるごと頬張るおいしいヴィーガン。

香ばしいアーモンドミルク&ほのかなバナナの香りで炊いたコクたっぷりキャラメルに、焙煎ナッツがごろごろ。アーモンド香るクッキー生地で挟んだ。

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フードダイバーシティの取り組みを、日本の玄関口である東京駅から展開していくことで、利用者がより快適に日本を旅行できるプラットフォームを整えていくとしている。


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