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採用の本質に目からウロコ!「最強の内定を手に入れる!新しい転職面接の教科書」発売

さえきそうすけ

2020/02/28


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株式会社大和書房は、「最強の内定を手に入れる!新しい転職面接の教科書」を2月22日に発売した。

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「転職したいな…」「もっといい会社があるんじゃないか」そんな気持ちのまま毎日仕事をしている人もいるだろう。

本書によれば、就職活動において必ず行われる面接には作法があり、スポーツと同じようにルールがあるという。

面接に関する作法を熟知するべし

「いやいや実力があれば関係ないでしょ」と思われるかもしれないが、そんなことはないと本書は説く。

どんなに華々しい経歴の持ち主でも、本書で説く作法を無視した面接では受かりにくいという。

逆にいえば、この作法を熟知すれば、転職を機にキャリアップすることも可能だという。

本書は面接の準備方法はもちろん、面接官の質問の裏に隠された本意、応募者から引き出したいと思っている答えが何かを解説している。

転職活動をしてから悩むのもアリ

そもそも転職は本当に必要だろうか?

転職活動には「1.悩む」「2.転職活動をする」「3.辞める」「4.転職する」の4つのフェーズがある。

多くの人は、2.の「転職活動」を始めないまま、ずっと「1.悩む」の段階で毎日を過ごしてしまいがちだ。

しかし実際に転職するかどうかは、選考が進んでから考えればいいことであり、内定をもらい検討した結果、転職をしないでおくという選択肢もある。

本書では、転職すること以上に転職活動そのものの価値について解説する。 

令和時代、まずは転職活動を始めてみる

同書によると、転職活動によって、キャリアを棚卸しすることと、キャラを変えるきっかけを得ることが可能となる。

終身雇用制度が廃れて久しく副業も珍しくない令和時代にあって、求められるのは独自性である。

会社に依存せず自身のキャリアを開拓していくためには、経験資産を増やすことが肝心だ。転職活動を開始し、履歴書を書き始めると、この経験資産の棚卸しができるという。

また、他社を研究し面接に臨むことで今の会社の良さがわかったり、まだまだ自分が今の会社で取り組めることが見えてきたりもする。この気づきが転職活動の魅力の1つでもある。

結果的に転職しないでおくという選択肢もアリというのは前述のとおりだ。それでも、活動に費やした時間は無駄にはならず、とりあえず今は転職しないでおくと決断することも、確実に人生とキャリアを変えていく。

転職するかどうか悩むのは後にして、まずは転職活動を始めようというのが本書であり、転職活動の入口から出口まで案内してくれるという。

尚購入者には、100分を超えるの特典動画が用意されている。


著者略歴

著者の福山 敦士氏はキャリア教育研究家/人材会社経営者だ。

新卒でサイバーエージェントに入社。入社早々に転職活動を行うも内定をもらえず断念。社内転職(異動)を3度繰り返し、25歳でグループ会社の取締役に抜擢される。

27歳で独立し、自ら立ち上げた事業・法人を売却。30歳までに3度のM&A(売却)を実現した。売却先の東証一部上場企業(株式会社ショーケース)にて29歳で執行役員、30歳で取締役に就任。

「学問をつくる」活動の一環として事業構想大学院・代々木ゼミナールにて講座開発を務める。著書複数、累計10万部。2020年から株式会社オープンハウスにて勤務。

書籍概要

書名:新しい転職面接の教科書

著者:福山 敦士

単行本(ソフトカバー): 208ページ

出版社: 大和書房 (2020年2月22日発売)

ISBN:978-4479797173

尚本書詳細については専用サイトをご覧いただきたい。


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