HOMEイベント 筑波大発・宇宙スタートアップが「WARP STATION Conference-Pre-」を開催

筑波大発・宇宙スタートアップが「WARP STATION Conference-Pre-」を開催

鈴木京

2019/12/15


このエントリーをはてなブックマークに追加

筑波大学発の宇宙技術のスタートアップ・株式会社ワープスペースは、2020年2月15日(土)に茨城県つくば市で、「我々が描く未来の宇宙に、テクノロジーはどう関わるのか」を主題に、宇宙関連の起業のトップランナーと議論する「WARP STATION Conference -Pre-」を開く。

筑波大発・宇宙スタートアップが「WARP STATION Conference-Pre-」を開催 1番目の画像

宇宙産業への参入が爆発的に増加

同社によれば、宇宙で利用できるテクノロジーの民主化に伴い、過去10年間で宇宙産業への参入が一気に増えているという。

そういった状況で、テクノロジーとスタートアップが今後、宇宙と地球をどう再定義していくのかについて、宇宙スタートアップのCTOやエンジニア、有識者とともに議論を展開していく。

株式会社ワープスペースの2020年以降のビジョン発表も併せて行う。

宇宙テクノロジーのトップランナーが登壇

登壇者は、民間株式会社ispace エンジニアの古友大輔氏、株式会社Synspective 取締役/衛星システム開発部門ゼネラルマネージャの小畑俊裕氏、つくば市スタートアップ振興監・高瀬章充氏ら。

「月に挑むエンジニアリングとは?」「つくば市のテックベンチャー支援の施策紹介」といったセッションを行う予定だ。

【タイムテーブル】

●13:00~13:40:月に挑むエンジニアリングとは?(仮題)※当日メインセッション
(メインスピーカー)株式会社ispace エンジニア 古友大輔氏 
(聞き手)つくば市スタートアップ振興監  高瀬章充氏

●13:40~13:50:つくば市のテックベンチャー支援の施策紹介(仮題)
(メインスピーカー)つくば市スタートアップ振興監  高瀬章充氏

●13:55~14:25:オープン株主総会~未上場ベンチャーなのに、公開株主総会(的)セッションしちゃいます。リアルな数字見せちゃいます~
決算発表、事業計画発表、質疑応答

●14:30~15:15:5Gと衛星間通信の対比、通信インフラの未来
NTTドコモ 5G推進室 主任研究員  永田聡氏と、ワープスペースCEO 常間地悟氏による対談

●15:20~16:20:  宇宙スタートアップCTO/テックリード 対談
登壇者/株式会社ispace エンジニア  古友大輔氏、株式会社Synspective取締役 小畑俊裕氏、株式会社OUTSENCE CTO  石松慎太郎氏、株式会社ワープスペース CTO  永田晃大氏
ファシリテーター/SPACETIDE理事 青木英剛氏

●16:20~17:30: 交流会、ネットワーキング  ポスターブース(出展社未定)

【イベント概要】

◆日時:2020年2月15日(土) 13:00~17:30 ※12:30開場
◆場所:つくばスタートアップパーク (茨城県つくば市吾妻2-5-1)   1Fつくばスタートアップカフェ
つくばエクスプレス「つくば駅」A1出口より徒歩5分
◆料金:無料 ※懇親会参加の場合、会場で1000円/人

SFの世界の話だった宇宙テクノロジーが一気に身近になった現代。夢膨らむ宇宙分野に関心がある人は、ぜひ足を運んでみてほしい。

「WARP STATION Conference -Pre-」公式サイト


hatenaはてブ


この記事の関連キーワード