一般社団法人at Will Workが、“働くストーリー”を集める5年間限定のアワードプログラム「これからの日本をつくる100の"働く"をみつけよう『Work Story Award 2019』」において、今年もストーリーの応募受付を開始した。
110件以上もの応募が集まった2018年度のアワード
第2回目となった昨年の開催では、全部で110件以上のストーリーが集まり、全受賞企業がメディアに向けて3分以内でプレゼンテーションする「ストーリーピッチ」を実施。自分たちの”働き方のチャレンジ “をステージ上でプレゼンテーションすることにより、それぞれの内容理解を深め合う機会になったという。
その後のストーリー受賞式は取り上げられる様々な働き方の選択肢について考える時間となり、大学生も含めて幅広い立場から選ばれた計20のストーリーを表彰し、改めて働き方の多様さを感じるひとときに。
全5回中、残り2回となる本アワードプログラム。今年もまた、新しい20のストーリーを探している。
未来を変える働き方を実現するストーリーを2019年も募集中
募集する内容は「働き方改革」により、未来を変える働き方を実現するためのストーリー。「働き方改革」を導入する前の課題(経営課題、事業課題、組織課題など)と、その課題を解決し、理想の状態を実現するための『ストーリー』をセットとして応募してほしいとのこと。
応募対象は、「働き方改革」を実現するソリューションやストーリーを提案できる法人、団体、組織(グループやチームなど)、個人であれば、規模、営利・非営利等は問わない。
応募のメリットとしては、一次審査を通過した企業は、株式会社PR Tableが取材し、ストーリーを作成。そのストーリーがHP(at Will WorkおよびPR Table)に掲示され、また、at Will Workの特別冊子に掲載されて「働き方のストーリー」として配布されることにより、メディア等への露出につながる可能性がある。
さらに、ストーリーをパネルにしてイベントや表彰式に展示するほか、at Will Work主催のイベント等へ登壇する機会もあるという。
応募期間は2019年6月20日(木)~9月6日(金)23:59まで。「働き方改革」に努めた覚えのある人は、この機会にぜひストーリーを応募してみてはどうだろうか。
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