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ヒカキンが語ったYouTubeでヒットするには「旬を狙うこと」その真意とは?

森澤

2018/07/04(最終更新日:2018/07/04)


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 ホリエモンこと堀江貴文が自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。

『堀江貴文のQ&A「旬をつかめ!!」〜vol.946〜』では、ホリエモンと人気YouTuberヒカキン氏が、現在のYouTuber傾向とビュー数を増やす方法を語った。

 今回取り上げたのは、「旅(バックパッカーな旅)が好きで、ゲストハウスに泊まったり、観光名所を回ったり、現地の人とお話ししたりするのが好きです。その旅のブログを作ったり動画をYouTubeに投稿しており、その閲覧数、視聴数を上げたいです。そのためのブログの広め方や面白い動画の内容のアイデアはありますか?」という質問。

ホリエモン「人気YouTuberを徹底的に真似よう」

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 ホリエモンは「取り敢えずYouTuberでビュー数を取っている人たちのやり方を徹底的に真似ることから始めましょう」と回答。

 今回のゲストは、まさにホリエモンの言う「YouTuberでビュー数を取っている人」ヒカキン氏である。なんと、収録時にはチャンネル登録者数が500万人を突破したそうだ。

 以前まで懸命に毎日投稿を心がけていたヒカキン氏。しかし最近は、毎日の投稿を控えているそうだ。彼はYouTubeの変わりつつある傾向を指摘した。

ヒカキン「量よりも質が大切」

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 ヒカキン氏は、YouTubeのニーズ傾向が「毎日投稿してもつまらない動画」よりも「毎日投稿ではないが面白い動画」に移行しつつあることを説明した。だからこそ、毎日つまらない動画をアップするよりも、おもしろい動画を週に何本かアップする方を選んだのだ。

「本当は毎日上げたいが、結果として再生数も伸びて、ファンも喜んでくれる」とヒカキン氏は説明した。今では週に2回休んでいるそうだ。

ヒカキン「旬を狙った動画をアップしよう」

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 旅が好きでYouTubeやブログ投稿をしているものの、閲覧数の伸びに悩む質問者。ホリエモンの回答は「とりあえずYouTuberでビュー数を取っている人たちのやり方を徹底的に真似ることから始めましょう」だった。

 日本一のYouTuberヒカキン氏は「話題の映画などが旬なときに、聖地巡礼をしてアップすれば、関連動画からの閲覧者の流入が見込める」と提案する。「映画告知の関連動画欄から自分の動画を見てもらえる」とヒカキン氏。

 好きな場所を旅行するだけでは見てもらえない。流行を見極めて、タイムリーな内容を盛り込むのが大切なのだ。

 ホリエモンとヒカキン氏が「ビュー数を獲得する方法」を語った『堀江貴文のQ&A「旬をつかめ!!」〜vol.946〜』。動画が観たい方はコチラからどうぞ!


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