リラックスしたオフスタイルに最適なスウェットやスニーカーを使う、いわゆる“スポーツMIXファッション”の熱が急上昇している。スポーツアイテムは機能性に長け、日常着として着回したくなるのにも頷ける。
スポーツMIXなコーディネートを作る上で、ただ適当にスポーツ要素を盛り込めばいいかといえば、答えはノーだ。大人のコーディネートにふさわしいのは、確固たるポジションを築き上げた王道スポーツブランドのアイテム。機能性はもちろんのこと、ちょっとしたアクセントのあるデザインも魅力的なアイテムの数々を見ていこう。
PUMA(プーマ)
出典:store.puma.jp ドイツが誇る歴史あるスポーツブランド「PUMA」。最近では専ら様々なブランドとのコラボアイテムに人気が集中しているが、通常のコレクションもそれに負けていない。細部にギミックの効いた、小洒落たアイテムが数々輩出されている。
カジュアルになりすぎるスウェットシャツはモノトーンでまとめられ、落ち着きをプラス。一見シンプルさを極めたようなスウェットシャツだが、実は機能的な一面もある。裾の左側にはポケットを備え、右側には開閉可能なジッパーが。左袖に注目してみると、スウェットシャツと同色のブランドアイコンに気づくだろう。
LACOSTE(ラコステ)
出典:www.lacoste.jp 元プロテニス選手がフランスに創業したという起源が物語るように、「LACOSTE」には上品でクラシックな雰囲気が漂うアイテムが豊富に並ぶ。80年以上変わらないスタイルを保持し、長く親しまれてきたスポーツブランドだが、どのアイテムも“古くさい”という印象は与えない。むしろミニマルで主張が強すぎないアイテムは、現代のスタイリッシュなファッションにこそ用いるべきだろう。
無地ベースのオットマンセーターには、誰もが一度は目にしたことのあるおなじみのワニマークがさりげなく配置されている。オットマン地の持つ力強さが男らしさを引き立て、サラッと一枚着るだけでサマになるセーターだ。
adidas originals(アディダス オリジナルス)
出典:shop.adidas.jp スポーツブランドを語る上で外せないのは、ドイツの名門「adidas originals」。特に
「adidas originals」のスニーカー人気は、留まることを知らない。ブランド史上最も売れた「スタンスミス」の復活劇も話題になったが、今度はリニューアルされた名作「スーパースター」が大ブレイク。売り切れ必至のスニーカーから、目が離せない。
ブランドの元祖となるシューズは、なんといっても「スーパースター80s」。ネイビーのスリーストライプとヒールタブは、どこか懐かしい雰囲気を醸し出す。アイコン的なゴールドのタンラベルにも注目だ。
それぞれのスポーツブランドらしさが出るデザインと機能性は、一度ハマったら抜け出せない魅力を持つ。大人な“スポーツMIXスタイル”を作るとき、王道のスポーツブランドをチェックしてみるといい。
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