ビジネスにおいて、最近注目されているのが「雑談力」というスキル。日常の何気ない会話にも、商談のヒントや企画のアイデアが隠れているものです。しかし、会話をするとき、どのようなネタから始めればよいのかわからないという人も多いでしょう。ここでは、ビジネスシーンで使える会話のネタの探し方を紹介します。
ニュースは手広くチェックしておく
去年の流行語大賞はご存じですか? 政治や経済のニュースだけでなく、多くのものを見聞することで、様々な会話の「引き出し」を作ることができ、会話のネタも増えていきます。最近では、自分が読みたい記事だけを読むことができるサービスも多くなっていますが、多くの人が関心を持つジャンルのニュースも読んでみてはいかがでしょうか。
質問を切り出すだけで会話のネタになる
会話をするとき、なかなか自分からネタを作るのは難しいかもしれません。そういったとき、大事になるのは相手の話をしっかりと聞くことになります。質問を繰り返す中で、相手の興味関心をしっかりとキャッチアップしてあげるのも重要なことになるでしょう。
「自分語り」はしないこと
ネタとして、自分のエピソードから会話を組み立てようとする「自分語り」ですが、なかなか難しいものがあります。それは、自分の話がよほど面白いか、相手と趣味や嗜好がある場合だけ通用します。自分語りをするよりも、まずは、質問から使えそうなネタを見つけていく方が無難だと言えるでしょう。
会話のネタの多くは、2人の共通の話題から成り立つものです。最初は難しいかもしれませんが、まずは、その人がどのようなものに興味を示すのかを把握してから次のステップに進むようにしましょう。
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