100年以上の歴史を持つゴムタイヤ。今まで様々な改良が行われ、性能も昔に比べ格段に上昇しましたが、未だつきまとうのがパンクや空気圧の問題。しかし遂に、そんなタイヤの常識を覆す”パンクしない”タイヤが開発されました。
空気が入っていないからパンクしない”エアレスタイヤ”
このエアレスタイヤ「TWEEL」は、タイヤメーカーであるミシュランが開発したもので、従来のタイヤとは異なりホイール部からスポークが放射状にいくつも伸びています。
この形状のおかげで、たとえ釘が刺さったとしてもパンクすることがなく、さらに耐久性も大幅に向上。
また、地形によって柔軟に形状を変化させるので、どんな悪路も走行でき、衝撃吸収力も強いので操作中に車体が転倒する心配もありません。
すでに、ミシュランはこのエアレスタイヤ「TWEEL」を量産する体制を整えています。道の悪い国などでは今後このタイヤが主流となるかもしれません。
これからの時代はタイヤのパンクと無縁の世界になるのでしょうか?普及するのを楽しみに待ちたいですね。
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