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コミュニケーション不足があっという間に解消!空いてる時間を上手く使った企業の制度4選

hotaka

2014/07/15(最終更新日:2014/07/15)


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 社内コミュニケーションは、同じ人と話す機会が多くなってしまうなど、なかなか違った部署の人達と話す機会はありません。しかし、同じ組織で働く以上どんなメンバーともコミュニケーションをとっておくべきと言えるのではないでしょうか?

 もちろん社員同士の努力もさることながら、社員同士のコミュニケーションを促進する仕組みを作っている企業もあります。今回は、社員同士のコミュニケーションを活性化させた企業の事例を紹介します。

1. サイバーエージェント:シャッフルランチ

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 ランチは社員同士が交流する貴重な場。サイバーエージェントは、ランチの時間を社員同士の交流の場にしました。

ちなみに、ほかにも社内での交流に関して付け加えると「シャッフルランチ」という、普段接点のない社員同士がグループ分けされて、昼食に出かける制度があります。毎月一回、全員参加で、会社からは2500円支給されます。

出典: こんなオフィスで働きたい! 第7回株式会社サイバーエージェント ...
 毎月第一金曜日に「シャッフルランチ」という接点のない社員同士がランチをするという制度があり、これをもって社内のコミュニケーションを活性化しているそうです。それにしても、一人当たり2500円も支給されるなんて太っ腹ですね。

2. フリークアウト:ランチ代フル支給

 また、サイバーエージェントの他にもランチの時間を社内コミュニケーション活性化の場だと考えている企業があります。ネット広告市場で成長を続けるフリークアウトは、社員同士のランチ代は全額会社負担にしているそうです。

 実際に営業の人がエンジニアの人とランチへ行き、細かい機能などの要望を行い、それが実装に繋がっているとのこと。ランチタイムは、社員同士のコミュニケーションを活性化させるのに役立つ、と言えそうですね。

3. ギャラクシーエージェンシー:シャッフル飲み会

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 こちらの会社は、ランチタイムではなく終業後の時間を上手く使ってコミュニケーションを活性化させた事例です。「シャッフル飲み会」というものを実施し、コミュニケーションの場を設けているとのこと。

飲み会は2か月に1回、飲みに行くグループをランダムに決め、幹事を中心にメンバーで場所や日程を決めます。なお、飲み会の費用は『シャッフル飯』と同じく会社負担となっております。(1人3000円まで)

出典: 会社負担で飲み二ケーション 時代と逆行した社内制度『シャッフル飲み会 ...
 やはりお酒が入ると、お互い本音で話し合うことができ、一気に距離を縮めることができるでしょう。飲みに行ってばかりだとお金もかかってしまいますが、3000円まで会社負担であれば、毎日行っても良いぐらいですね。

4. トライバルメディアハウス:部活動支援制度

 デジタルマーケティングの支援を行っているトライバルメディアハウスは、部活動支援制度を導入し、社員同士が社外でもコミュニケーションをとれる場を設けています。仕事以外で同じ汗をかく、というのは何よりのコミュニケーションとなるのではないでしょうか。

 現在はフットサル部、ゴルフ部、自然部などがあるそうです。こういった部活があると、普段コミュニケーションがとれない人とコミュニケーションがとれるようになるだけでなく、週末の楽しみも出来るので仕事のモチベーションアップにも良さそうです。


 こういった社内制度があると、社員同士のコミュニケーションも活発になるでしょう。社員同士のコミュニケーションを活性化させるためには、仕事以外の時間を有効活用すると良いかもしれませんね。

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