

仕事に失敗はつきもの。頭では分かっていても、いざ失敗してしまうと次のアクションが怖くなってしまったり、仕事に対する自信がなくなってしまったりするでしょう。
しかし、意外と他の人の失敗を見てみると、「自分の失敗はちっぽけなものだったんだ…」と思えるような失敗のエピソードが幾つもあるのです。
2億円が一瞬でサヨウナラ…
先輩にサーバルームでの作業に連れて行ってもらった。
網膜スキャンなどに興奮してテンションが上がり過ぎた。
先輩が作業している間にうろうろして何か引っこ抜いたら
2億のサーバが壊れた。
中身のデータは1000億だ!!!!!!!!!!!と怒られた。
一瞬で2億円のサーバーが壊れ、その中身が1000億なんて言われたら、今後パソコン触れるのでしょうか。こんな失敗は、永遠にトラウマになってしまいそうですね。
1億円の契約が自分のミスでパーになる…

1億円近くの受注取りかけてたのに、
客に出す報告書2週間忘れてて、
相手が怒っちゃってオシャカになった。
会社にとって1億の受注はとても大きいもの。契約できると思っていたものが、こちらのミスで破棄になってしまったそう。
全体会議でも社長直々に
「先の問題の影響で、わが社は厳しい状況にある!
今年のボーナスは全員カット!」
と遠まわしに公開処刑された。
何と、そのミスが原因で社員全員のボーナスがカットになるという事態まで発生してしまったとか。もし自分だったら…と思うと怖すぎます。
数年間の努力が水の泡に…
数百人以上の人と多くの企業が関わって
数年がかりでやっと出来上がった製品のプロトを
事故でオシャカにした
1週間で完成したプロトを壊してしまったのなら、まだ何とかなるかもしれませんが、数年がかりで完成させた製品のプロトを事故で壊してしまうというエピソードもあります。一体、どれくらいの費用がその製品にかかっていたのでしょうか?
遅刻・書類忘れ・記入ミスのトリプルプレー

公共工事の入札で大遅刻 役所大会議場にいた200人近い同業者を待たせおまけに委任状を忘れ、入札書の百拾壱の位の0書き忘れ、それでも何とか仕事取れました。
遅刻、書類忘れ、記入ミスなどミスをしまくってしまった時も冷や汗もの。遅刻で周りからの評価も下がっているのに、書類も忘れる。そんな状態であれば、ずっと下を向いていたくなるもの…。それでも仕事がとれるんですから、ミスを気にし過ぎるのは良くないのかもしれません。
もし自分だったら…と想像すると塞ぎ込んでしまいたくなるようなミスが世の中にはたくさんあるんですね。仕事でミスをして、仕事が嫌になったり、自信がなくなってしまった時はこういったエピソードを読んでみるのも良いでしょう。
U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう