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動けば結果はついてくる!行動的な人間になるための3つの意識

Takeshi Sugiuchi

2014/05/29(最終更新日:2014/05/29)


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by Daniele Zedda
 仕事において大切なのは、行動力だといわれています。考えはあるのに行動しなければ、仕事の成果には結びつきません。行動的な自分になるためには、どのような意識を持てばよいのでしょうか。

1. ポジティブな意識を持つ

 何事に関してもポジティブでいれば、行動に対して及び腰になることはなくなり、より積極的に行動できるようになります。行動的になりたいのなら、まずは色々なことを前向きに考えてみましょう。

 たとえ自分の望み通りの結果が出なかったとしても「その経験を次の仕事に生かす」というポジティブな意識を持っていれば、失敗を恐れず積極的に行動することができるようになります。

2. 周囲に気を配る

 周囲に気を配り配慮を忘れない人は、人のためにためらいなく行動ができる人間です。周りの人の需要を敏感に察知して、素早く動いてあげるのも行動的な人です。

 行動的であるということは、必ずしも自分のためだけに行動するものではありません。人間は自分自身の喜びよりも、他人に喜んでもらうことの方が快感を感じる生き物です。周囲への配慮を忘れずに、仲間の喜びを自分自身の喜びだと考えることができるようになれば、行動的な意識は自然と身に付きます。

3. 万全を期さない

 何があっても大丈夫なように万全を期して行動を開始する、というのは行動指針としては立派な考えです。しかし、このような考えを持っているうちは行動的な人間になることは不可能です。

 行動的であるためには、何よりもスピードが大事です。準備を整えてから行動するようでは、準備に時間を取られてしまい後手後手に回ってしまいます。たとえ最良の結果が得られなかったとしてもまずは行動をスタートさせることが重要だ、という意識を持っている人が行動的な人です。もちろん失敗もあるかも知れませんが、失敗を糧にしようという精神が大切なのです。


 少ないチャンスを確実に生かすか、チャンスの数を増やして成功につなげるのか。どちらの考えが優れているというわけではなく、それぞれにメリットのある考えです。チャンスを増やしたいという人は、行動的になれるように意識改革を実践してください。

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