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【フローチャートの作成ツール5選】意外と忘れがちな作成の基本をおさらい!

U-NOTE編集部

2018/08/21(最終更新日:2018/08/21)


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 フローチャートは、あるプロジェクトや作業の流れを図式化したもの。

 フローチャートで作業の手順と対応の選択肢などを視覚化すると、開始から終了までの流れが掴めて、段階的な作業手順を明示することが可能になる。

 今回はそんなフローチャートの基本知識とフローチャート作成に役立つツールを紹介したい。

フローチャートの基本

 フローチャートは、段階や手順を記した図形を上から並べて作っていく。

 フローチャートを作るためには、どんな図形が用いられ、それぞれの図形にはどんな意味があるのか知っておく必要がある。

フローチャートに用いられる図形の意味

  • 楕円:プロジェクトの開始と終了
  • 長方形:判断を伴わない作業手順
  • ひし形:条件により選択判断が必要な手順
  • 直線:手順の順番を繋げたり、選択肢により手順が戻ることを示す

 このような図形と、それぞれの図形が持つ意味によってフローチャートは構成されている。

 上述したフローチャートに用いられる図形は基本的なもので、処理が複雑化するほどに必要となる図形とその意味も増えていく。

 余談だが、PCではなく手書きでフローチャートを作成していた代は、いくつかの図形が抜かれているステンシルプレートという定規を使っていたそうだ。

フローチャート作成に役立つツール

 次に、フローチャートを作成するのに役立つツールを5つ紹介したい。

フローチャート作成ツール①:Excelフローチャート作成支援ツール

 こちらはExcelのマクロを利用したツール。Excel上でフローチャートを作成することができる。

 また、Excel上で作成したフローチャートをWordなどに貼り付けて使用することもできるため、Officeユーザーにおすすめのツールだ。

フローチャート作成ツール②:Flowchart Excelアドイン

 こちらもExcel上にフローチャートを作成できるツール。

 使用したい図形を、図形が示されたボタンを押すだけで描画でき、作成作業を効率的に行える作成ツールになっている。

フローチャート作成ツール③:業務フローチャート簡易作図支援ツール

 上と同じく、Excel上でのフローチャート作成に役立つツール。

 ツールを開いたら、フローチャートで使う図形を選択し、描画列行を指定し、記号内に記すテキストを入力後、倍率やフォントサイズなどの細かいポイントを設定したら、フローチャートが完成する。

 短時間で整ったフローチャートを作成したいという方におすすめのツールだ。

フローチャート作成ツール④:Dynamic Draw

 フローチャート作成のためのツールではなく、図形を描画するためのソフトだが、フローチャート作成にも使うことが可能。

フローチャート作成ツール⑤:フローチャート作成 流れ図くん

 「フローチャートをタイピングの速度で作る」をコンセプトとしたツール。図形の配置やバランスを自動で行ってくれるため、フローチャート作成時間を短縮することができる。

 作成の際にはソースコードを使う必要があるので、プログラマーにおすすめのツールだ。


 フローチャートの作成に役立つツールを紹介してきた。

 仕事の効率化を実現するためにも、記事内で紹介したツールを活用してフローチャートを効率的に作成してみてほしい。

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