HOMEビジネス 採用を辞退するときに気まずくならない3つのポイント

採用を辞退するときに気まずくならない3つのポイント

椿龍之介

2014/05/19(最終更新日:2014/05/19)


このエントリーをはてなブックマークに追加

採用を辞退するときに気まずくならない3つのポイント 1番目の画像
 就職活動をすると、数社からの内定(採用)を受けることがあります。でも、入る会社は1つに絞らないといけません。採用通知を辞退するときに気まずさを感じてしまうことも…。辞退するときのポイントを紹介します。

あちこちで言った「御社が第一志望です」がツラい…

つい先日まで「第一志望です」と言っていたのに、内定をお断りするのは裏切りのように感じてしまうのですが…

出典: 就活の面接で「第一志望です」と言っておきながら後で辞退するのは失礼 ...
 第一志望ではないのに「御社が第一志望です」と言い、その後辞退するのは確かに気まずいですよね。しかし、「第一志望です!」ということは、面接のテクニックにも書かれるほど、重要なこととも言われています。

「第1志望ではなかった」と伝えるよりも「選考を進めてゆく上で入社を決めた会社に対する気持ちが強くなった」「決めきれない気持ちがあって家族にも相談した結果です」など、その企業に対する配慮ある伝え方、また「本当に申し訳ない」「選考では本当にお世話になってのですが」など、誠意ある伝え方を意識すると良いと思います。

出典: 内定辞退で、第一志望ではなかったと伝えても良いのでしょうか ...
 辞退をするときは、言い方に気をつけたほうがいいでしょう。後腐れない辞退の方法をすることで、その後のビジネス的な繋がりにもなるかもしれませんね。

採用通知をもらって時間を経過すると辞退しにくい…

 早い段階で採用通知をくれた企業があっても「他にまだ良いところがあるはず」と探したいと思うこともあるでしょう。

もし辞退をすると決めたら、早めに会社に電話連絡をして、辞退する旨を伝えましょう。

出典: 就活は内定後が勝負(内定の連絡 → 就職先の決定 or 内定辞退の方法)
 辞退しにくいから…という理由で連絡が遅くなると、取り返しが付かないことになるかも。辞退しようと考えたらすぐに連絡をしたほうが気まずいという感情も少なくて済みます。

ウソをついた辞退理由で気まずくなる

Q.最初から第一志望ではなかったと感じる内定者の断り方を教えてください(単一回答)
1位 最後まで迷ったのですが、今回は辞退させていただきます 29.8%
2位 家業を継ぐことになりました 15.3%
3位 御社にご迷惑をかける人材だと思ったので 13.9%
4位 大学院へ進学することに決めました 12.7%
5位 もう少し夢を追いかけたいと思います 7.8%

出典: 最初から第一志望ではなかったと感じる内定者の断り方1位「最後まで ...
 辞退をするときに気まずくなるのが、ウソがばれてしまい、「それってウソでしょ?」と言われてしまうことではないでしょうか。ウソはばれてしまうことが多いです。しっかりと本心から説明をすることが気まずくならないポイントでしょう。 


 ここでは、採用通知を辞退するときに気まずくならないポイントを紹介しました。ウソをついたりしないで、しっかりと説明することが、気まずさを解消するポイントになります!

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード