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疲れているなら手に取ってみては?仕事のストレスがたまっている人に読んでほしい3つの書籍

Takeshi Sugiuchi

2018/08/29(最終更新日:2018/08/29)


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by Imahinasyon Photography

 仕事をしているとどうしてもストレスを感じてしまいます。

 しかし、そんな人のためにストレス対策はたくさん考えられています。今回はその中から、仕事でのストレスがたまっている人が読むべき本を紹介します。

『ストレスゼロの仕事術 ~人間関係・組織・成果・・・考え方ですべてが変わる!』

 仕事のつらさ、人間関係などなど…ストレスの原因は多くあります。まずは自分のストレスの原因を知るところからストレスをなくすことは始まります。

 自分がどんなことにストレスを感じやすく、それを克服するにはどうすればいいかをこの本は教えてくれます。

『ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則』

 生産性を上げるためにはストレスをなくすことが急務!

 世界銀行やフォード財団など、数々の大企業の相談役として生産性の向上を考えてきた著者が提唱するのはGTDという独自の手法。

 仕事の効率化から考案されたストレスフリーで、あなたもキャリアアップを目指してみませんか?

『ストレスをすっきり消し去る71の技術』

 ストレスはなくそうと思ってなくせるものではありません。

 本書では「書く」「思う」など71のすぐできる方法でストレスを消し去るよう呼びかけます。

 ストレスがたまるのは仕方ないかもしれませんが、それならそれを上手く解消する手段があればいいのです。

 いずれの本も独自のアプローチでストレスを克服しようとしています。

 一人で悩んでいても仕方ありません。他人の力を借りるのも立派なストレス対処法です。


ストレスで心を壊してしまう前に“転職”を考えてみる

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ストレスを放置していると“手遅れ”になることも……

 注意力散漫・倦怠感などといった身体からのSOSが出ている場合、気づかぬ内に多くのストレスを溜め込んでいるかもしれない。

 ストレスが限界まで溜まってしまうと、いずれ「うつ病」「自律神経失調症」「胃がん」などの病に罹ってしまうこともある。

 そのため、少しでも思考が働くうちに“転職活動”を始めてみることをオススメしたい。

 転職活動を行うエネルギーが残っていない、転職をすることへの自信を喪失してしまう、長期間の休職によってキャリアに傷がつく……など、ストレスを放置することは、人生・キャリアにおいて非常にリスキーなことなのだ。

 ストレスが限界値を突破する前に、まずは転職エージェントに自分のキャリアについて相談してみよう。


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