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憧れのキャリアウーマンになるために!要領が悪い「女性」が仕事で意識すべきこと

Shingo Hirono

2018/09/07(最終更新日:2018/09/07)


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by angelocesare

 仕事には、ある程度の要領が必要です。真面目にコツコツ取り組むことはもちろん大切ですが、仕事をいかに効率的に進めるかということも同じくらい大切です。人間が仕事を進める以上、何の工夫もせずに、ただ言われた通りに作業を進めるだけではいけません。

 規程通りに仕事を進めるだけなら、パソコンに任せた方が、人件費が削減でき、作業のアウトプットも正確だからです。人間だからこそできる柔軟性・判断力を駆使して、仕事に取り組む必要があります。

 しかし、仕事の要領が悪い人も確実にいます。一般的に、女性の方が男性よりも要領がいいと言われますが、女性の中でも仕事の要領が悪い人は確実にいます。今回は、仕事の要領が悪い女性が働く際に意識すべきことをご紹介します。

1. 仕事における最重要ポイントを確実に押さえる

 仕事の要領が悪い女性は、「仕事において一番重視すべきポイント」が抜けていることがあります。その他のポイントが全て揃っていたとしても、会社や上司が一番重視すべきポイントが抜けていれば、あなたの評価は「要領が悪い人」となってしまいます。極端に言えば、押さえておくべきポイントさえ押さえていれば、仕事の要領が悪いとは言われません。

 そこで、仕事に取り組む際には、「何が重要ポイントか」を把握し、それをポストイットにメモして、机の上やパソコンの端に貼り、常に目に入るようにしておきましょう。

 重要ポイントがわからなければ、仕事を依頼された時に上司や先輩に確認してください。例えば資料を作る場合、重要ポイントが「明日までに仕上げること」であれば、詳細な内容を資料に盛り込む時間はありません。資料として最低限完成するレベルである、目的・概要・実行スケジュール程度を押さえた資料を作りましょう。

2. 仕事の優先順位をつける

 実際のビジネスシーンでは、一つの仕事だけに黙々と取り組む状況は、なかなか実現しないでしょう。一つの仕事に取り組んでいる最中に、別の新たな仕事が発生して、その仕事も担当しなければならない、といったような状況になりがちです。そんな時、仕事の要領が悪い女性は、どの仕事から着手すればよいかわからず、無駄に焦ってしまうでしょう。

 そこで、複数の仕事が同時期に発生した場合、仕事の優先順位をつけましょう。優先順位が最も高い仕事は、緊急度・重要度が共に高いものです。

 優先順位が自分で判断できなければ、仕事を任された時に上司・先輩に相談しましょう。例えば、「今●●の仕事を抱えていて、納期が●日です。新たに任された仕事の納期と重なってしまいますが、どちらを優先すればよいでしょうか?」と質問すれば、上司・先輩が指示やアドバイスをくれます。仕事の優先順位がついたら、優先度の高い仕事から順に片付けていきましょう。


 以上、仕事の要領が悪い女性が働く際に意識すべきことを紹介してきました。憧れのキャリアウーマンになるために、ここで紹介したことを意識して仕事に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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