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販売戦略を立てる上で身につけておきたい「企画力」と「売り方」の磨き方

Tobayashi

2014/04/13(最終更新日:2014/04/13)


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by Rodrigo_Soldon
 消費税率が8%に引き上がる中、お店の販売戦略が鍵となってきています。そこで、販売戦略に必要な「企画力」と「売り方」にいついてどのような磨き方をしていったら良いのでしょうか。リアル店舗かネットショップか今や二極化してきている中で、自分のお店では何が出来るのか次の2点を上げさせて頂きたいと思います。今回は「磨き方」という点も踏まえた上で参考にして頂ければと思います。

「また来たい」と思ってもらえるお店づくり

 「また来たい」や「またここに来なきゃ」と思うようなストーリー性のある「企画力」を磨く事で、お客様からの支持を獲得しましょう。企画力といっても単発で大きい企画をやった方がよい店舗もあるかと思いますが、やはり継続してお店を運営するためには、固定客が増える事が店の存続に関わってきます。

 そのために事前にお客様の年齢層や来店回数・購入商品・性別を調べておくことで、次に何が欲しいのか、または何のサービスを望んでいるのかきちんと需要をキャッチした上での商品アピール=企画力が必要となります。それは常日頃からお客様がどんな商品を購入しているのか見ておくこと、なぜその商品を買うのか、ニュースなど今後の消費者の動きを前もって把握しておくことも必要です。

 どんな人が自分の店を愛用してくれているのか、どんな所から自分のお店にご来店頂いているのか、この点も踏まえた上で企画作りをしていって下さい。

「買いやすい」「探しやすい」がベスト

 「売り方」については普段自分が使ってどうだったのか、自分ならどうやって商品を検索するのかなどを模索して経験を積む事が磨くことや、消費者視点での販売対応が最も効果的でしょう。その中で成功の近道はやはり「探しやすい」「買いやすい」が一番だと思います。

 販売者に回ると「あれも売りたい」「これも売りたい」という心理状態に陥り、消費者にとっては見にくい売り場である可能性があります。いつの間にかそうなっている可能性があるので一度離れて客観視してみるのもいいでしょう。

 また、毎日売れている商品を見ながらよく一緒に買われている商品を近くに置いたりする工夫をするといいでしょう。消費者にとって欲しい商品が目に映るようにしてあげると販売回転率が上がります。ネットショップをされている方などは消耗品を購入されている方へは、定期的なメルマガ配信も効果的だと思います。

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