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面接で採用したいと思わせるための顔の見せ方と表情の作り方

Tobayashi

2014/03/29(最終更新日:2014/03/29)


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面接で採用したいと思わせるための顔の見せ方と表情の作り方 1番目の画像
 面接では、面接官に好印象や熱意をアピールして採用したいと思わせることが大切です。そのために、自己分析や企業研究、会社の情報を集めたりするものです。

 しかし、顔の見せ方や表情の作り方1つでも自分のアピールに十分繋げることができるのです。面接で採用したいと思わせる顔の見せ方や表情の作り方のポイント、その理由やアドバイスもあわせてご紹介します。

面接官が第一印象を決めるのは顔の表情

 面接官が面接をする際に第一印象を決めるのは、なんといっても顔です。とはいえ、もちろんカッコいい男性や美人な女性に対してではありません。「身だしなみを整えた清潔感」「力強さを感じさせる信頼感」「若者らしい爽やかさから感じる親近感」などといったイメージを、顔から感じさせるのが大切です。

 一緒に働く同僚・顧客やクライアントに合わせる社員として、また組織に入り会社に貢献する人間として清潔感や信頼感、親近感は大切なものです。

 内定を取る事が終わりでなくスタートです。面接官はその顔や表情から、働く姿をイメージして採用したいかどうかを判断しています。いくらしっかり調査をして、面接対策もしてきたとしても、第一印象を悪くしてしまうのは、面接では大きなマイナスになってしまいます。面接での顔や表情の重要性を忘れずに覚えておきましょう。

面接で好印象な顔の見せ方と表情の作り方

 面接では人柄や考え、熱意やアピールをしっかり伝えることでその人の良さが伝わってきます。そこで、表情が与えてくれる熱意やアピールのポイントついて考えてみましょう。

 例えば「相手の目を見て話をする」というのはあまりにも有名ですね。しかし、「意見を求められる質問をされた時、目線を上にして考えている姿勢を見せる」「面接官の意見や考えを聞いている時に、目線を下げて聞くことに集中する姿」「楽しい経験や明るい話をする時に、共感を誘う笑顔の頷き」「難しい問題や厳しい発言を受けて、険しい表情で聞きいる頷き」といったポイントがとても大切です。

 面接官の話を理解した上で見せるこれらの表情が、コミュニケーションを高めるのに効果的になるだけではありません。時折見せる、相手の目をみて伝える志望動機や自己PRなどに、より熱意やアピールを伝えることもできます。表情の変化が、自分の話している内容に対して効果的にアプローチしてくるのです。

面接で採用したいと思わせる顔や表情での注意点

 さて、上記では面接で効果的に熱意やアピールを伝えることができる顔や表情の作り方をご紹介しました。そこで新たに心配の種として生まれてしまうのは、元々持った顔の印象です。

 人によっては、気を付けているつもりなのに「怒ったような表情だ」「目つきが悪く怖いと思われがち」「真面目な顔をすると暗そうと言われたことがある」といった、悩みを抱える場合もあります。

 もちろんそれは生まれ持った体の特徴なので、決してネガティブになってはいけません。例えば、意識的に笑顔を増やしたり口角を上げるように努める、または「一見こう思われてしまいがちですが」と、イメージを変えるようなエピソードを用意するというような意識でも、大きく印象を変えることができます。

 表情1つで相手に与える印象は大きく変わってくるということをしっかりと覚えておいて、面接に臨むようにして下さい。

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