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転職活動中に面接を辞退する手紙を書く時のポイント

Riko Kaneda

2014/03/30(最終更新日:2014/03/30)


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転職活動中に面接を辞退する手紙を書く時のポイント 1番目の画像
by spinster cardigan
 転職活動中は複数同時並行で会社に応募していることも多く、面接が決まっていてもその会社より受けたい会社の面接が決まったりすれば辞退せざるをえない場合もあると思います。今回はそのような時に手紙を書く時のポイントをご紹介します。

1. 誤字脱字をしない

 誤字脱字をしていないか、書き上げた文章はよく確認して下さい。もし間違った部分を見つけたら、手書きの場合は修正液で消したり二重線を引いたりせず最初から書き直しましょう。修正した後が残っていてはせっかくの誠意も台無しになってしまいます。

2. 早く出す

 辞退すると決めたらできるだけ早く手紙を出しましょう。手紙は早く出すから意味があります。ギリギリになってから出しても受け取った企業からは今更だと思われてしまう可能性もあります。それではかえって悪印象です。

3. マナーを守って簡潔な文章を心がける

 ビジネスレターとなりますので、挨拶、面接自体の旨、面接の機会を与えてくれたことへの感謝と謝罪、結びの挨拶、最後に敬具のように、一連の流れをつくりましょう。面接自体の旨については明確に完結に書きましょう。企業の方も業務の合間に目を通すので、長々とお詫びの言葉を書いてもそれはそれでマナー違反となります。以下に書き方の一例を載せておきます。

「お世話になっております。
○月○○日の10時から面接のお時間を頂いております、○○と申します。
大変心苦しいのですが、この度の面接を辞退させていただきたく本日はご連絡を差し上げました。
お忙しいところ私のために時間を割いていただいたにも関わらず、一身上の都合により辞退させていただくこととなりまことに申し訳ございません。
誠に身勝手ではございますが、何卒お許しいただきますようお願い申し上げます。
末筆ながら貴社のご発展をお祈りいたします。」

 この位簡潔で構いません、細かな言い回しや内容は自分らしさを考えて変更してみて下さい。

 以上いかがでしたでしょうか、転職の面接を辞退する時の手紙の書き方についてまとめてみました。是非活用してみて下さい。

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